あおり運転通報サイト。 本サイトについて | 危険運転通報.com

【話題の「Number Data」への情報アップは犯罪になる?!】あおり運転動画や車両情報のアップの法律的な問題を解説しました!

あおり運転通報サイト

2020年2月17日 近年、悪質なあおり運転による事故が大々的にメディアに取り上げられ、あおり運転等の危険運転行為の重大さが見直されています。 ドライブレコーダーの売上が著しく伸び、一時品薄になるなど影響は大きく、この記事をご覧の方でもドライブレコーダーを取り付けられた方も多いのではないでしょうか。 通報しよう!「たかが交通違反」ではない 例えば、あなたがあおり運転の被害にあったとしましょう。 何事もなく過ぎ去れば、そのまま放置してしまっていませんか? とても嫌な思いをしたり、怖い思いをしたとしても、何事もなく過ぎ去れば通報などしないのではないでしょうか? たかが交通違反で通報なんて大袈裟な そんな風に考えてしまう方が大勢居られます。 しかし、交通違反はそんなに軽いものではありません。 あまりにも日常に溶け込んでいるために忘れがちですが、車は テロの道具に使われるほど手軽に人を死傷し得る道具です。 その危険度はナイフの比ではなく、下手をすれば拳銃よりも凶悪です。 通報は警察の助けになる この記事を投稿している9月下旬は、全国交通安全運動期間です。 多くの方が、街中に走るパトカーや白バイ、警察官が多いことに気が付いているでしょう。 警察官は経験則や過去の実績をもとにパトロールや警戒に当たっています。 しかし、実際に危険運転車両を目撃した/被害に遭った際に通報することで、より高い精度で取り締まりを行うことができるのです。 先述の通り、交通違反は非常に危険な行為であり、通報に値します。 「たかが交通違反」という考えは捨てましょう。 実際に通報しても、「そんなことで通報するな」とは言われません。 通報の手順と流れ 通報は電話で行います。 一部都道府県ではWebサイト上の入力フォームに入力することもできますが、基本的には電話による通報しかできないのが現状です。 通報先は 110番もしくは 9110番です。 110番はみなさんご存知の通報窓口です。 9110番は緊急性を伴わない通報や相談の窓口です。 基本的に110番で構いませんが、110番に通報するのが躊躇われる場合には 9110番でも構いません。 すぐに対応が必要と判断されれば適切な窓口に転送されます。 通報して危険な車両がいた旨を伝えると、以下の3点を聞かれるはずです。 違反車両の車種や色、ナンバーなどの特徴• 具体的な違反行為• 発生場所と違反車両の向かった方向 危険車両を見かけた際には、自らの安全を第一に行動しつつ、可能であれば上記3点を確認すると良いでしょう。 最後に、対応結果の報告を希望するかどうかを聞かれ、名前と電話番号を聞かれます。 この名前と電話番号は何かに利用されるということではなく、単純に何か確認が必要な場合の連絡先としての意味を持ちます。 そのため名前は名字だけでもOKです。 追記 何度かの通報経験を経てわかったのっですが、特に悪質な運転と判断された場合にはより詳しい情報を聞かれることがあります。 例えば悪質な煽り運転や危険な追い越しなど、事故につながる可能性が高いと判断されると上記3点に加えて以下のような情報を聞かれることがあります。 自身の住所• 自身の車両の特徴 これらの情報は当然加害ドライバーに伝えられることはありませんが、捜査のために使用されることがあるそうです。 住所や自身の車両についてまで聞かれた場合には特に重要に受け取ってもらうことができたと判断ができると思います。 なお、通報は基本的に被害にあった/目撃した直後に行うのが望ましいです。 特に実際の被害が発生したケース(轢き逃げなど)でもない限りは、後日の通報の場合には、警察としても特に対応が取れず、情報共有に留まることが多いようです。 みんなが通報すれば、安全になる 「あおり運転なんてよく見かける、自分が通報しても変わらないだろう」 そんな風に考える方も居るかもしれません。 しかし、そうした危険ドライバーが悪目立ちするだけで、安全に運転しているドライバーの方がずっと多いのです。 そうした危険ドライバーを放置することで、あなたやあなたの身の回りの人が被害にあう恐れがあります。 警察に通報したところで、ドライブレコーダーなどの証拠映像があってもすぐに罰則を与えることはできません。 しかし、その情報は間違いなく警察の中で共有・蓄積され、取り締まりの際の有効な情報になります。 もしあなたが被害にあった/危険な車を目撃した際は、躊躇わずに通報してください。 実際に危険な車を通報してみた話 あおり運転被害に遭った時の対応手順 危険ではないけどお行儀が悪い運転の違法性を検証する「これって違反?」シリーズ katamichinijikan.

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一発で免許取消し!「あおり運転」が厳罰化!

あおり運転通報サイト

岡山県警が全国で初めて「あおり運転」の通報専用サイトを開設。 全国であおり運転の通報が増えているなか、専用サイトの開設に乗り出したのには、あおり運転事案に特有の課題もありました。 サイト開設自体が「抑止力」にも 岡山県警が2019年11月21日(木)に、いわゆる「あおり運転」の通報専用ウェブサイト「岡山県あおり運転110番 鬼退治ボックス」を開設しました。 サイトではフォームから危険運転の情報を入力して通報できるほか、ドライブレコーダーの映像を提出する仕組みも存在。 岡山県によると、インターネットを通じて一般からドライブレコーダー映像の提供を受ける取り組みは、全国の警察で初めてだそうです。 開設の理由について、岡山県警交通指導課は次のように話します。 「時間を問わずインターネットで通報を受け付けられ、これまで電話などでの通報を躊躇(ちゅうちょ)していた方なども通報しやすくなると考えています」(岡山県警交通指導課) また、岡山県警では別の効果も期待。 「あおり運転に対しては取り締まりやパトロールを強化していますが、このようなサイトを作ることにより、警察の目だけでなく『第三者から見られている』とドライバーが意識し、危険な運転の抑止につながるでしょう」と話します。 「あおり運転」判断が難しいケース どうする? 警察庁が2018年1月に全国の警察へあおり運転の取り締まり強化を通達して以降、全国的にもあおり運転被害の通報は増えているといいます。 しかし「車間距離保持義務違反」や「急ブレーキ禁止違反」といった反則行為は存在するものの、「あおり運転」そのものに具体的な定義がなく、実際には判断が難しいケースもあるとのこと。 「自分があおったことで、あおり返され、半ば怒りに駆られて通報しているケースなどもあります。 そうしたときに、ドライブレコーダーの映像で『全体の流れ』を見せてもらえれば、判断もしやすくなるでしょう」(岡山県警交通指導課) なお、ドライブレコーダーの映像は、専用サイトの入力フォームから自由にアップロードできるわけではないとのこと。 入力フォームに動画などのデータの有無を選択する項目があり、そこで「有」とされた通報に対し、岡山県警が情報を精査したうえで通報者に連絡し、データをやりとりするそうです。 また寄せられた動画は捜査だけでなく、あおり運転などの抑止に向けた広報にも活用していくといいます。

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あおり運転や危険走行する車の情報共有サイト「ナンバーデータ」ドライブレコーダー映像も投稿

あおり運転通報サイト

更新日:2020年7月1日 危険!あおり運転等はやめましょう 妨害運転 あおり運転 とは ~道路交通法改正で、妨害運転罪が創設 令和2年6月30日施行 ~ 道路交通法の改正により妨害運転に対する罰則の創設等が行われ、他の車両等の通行を妨害する目的で、急ブレーキ禁止違反や車間距離不保持等の違反行為 下記参照 を行うことは、厳正な取締りの対象となり、最大で 懲役3年の刑に処せられるほか、前記違反行為を行い著しい交通の危険を生じさせた場合は、最大で 懲役5年の刑に処せられるとともに、妨害運転をしたものは運転免許の取消処分の対象となります。 また、このような悪質・危険な運転により人を死傷させた場合には、危険運転致死傷罪 妨害目的運転 等にも当たる場合があり、さらに厳罰に処せられ得ます。 一定の違反 妨害 あおり 運転の対象となる10類型の違反• 通行区分違反• 急ブレーキ禁止違反• 車間距離不保持• 進路変更禁止違反• 追い越し違反• 減光等義務違反• 警音機使用制限違反• 安全運転義務違反• 最低速度違反 高速自動車国道• 高速自動車国道等駐停車違反 妨害運転(あおり運転)等への対応 妨害運転(あおり運転)等に対する厳正な指導取締り 県警では、他の車両等の通行を妨害する目的で行われる悪質・危険な運転に対して、道路交通法の改正により創設された妨害運転罪や危険運転致死傷罪(妨害目的運転)等のあらゆる法令を駆使して、厳正な捜査を推進します。 また、妨害運転等を未然に防止するため、車間距離不保持、進路変更禁止、追い越し違反等の妨害運転等に直結するおそれのある道路交通法違反の取締りを、引き続き推進していきます。 妨害運転(あおり運転)等の被害に遭われたら 交通事故に遭わない安全な場所(駐車場、サービスエリア等)に避難のうえ、車外に出ることなく、ためらわずに110番通報をしてください。 ドライブレコーダー等の映像は有力な資料となり得るので、加工・消去せずに保管し、情報提供のご協力をお願いします。 思いやり・ゆずり合いの気持ちを持った運転を 車を運転する際は、周りの車の動きなどに注意し、相手の気持ちを考え、思いやりを持って、ゆずり合いの運転をすることが大切です。 埼玉県では、ドライバーに対し、心にゆとりを持ち、前車との安全な車間距離を保持するよう呼びかけています。 また、安全運転意識を高めたり、周囲の車に注意喚起を図ることを目的に、車両用ステッカーを配布しています。 最寄りの警察署等にございますので、積極的にご活用ください。 正しい交通ルールを守った運転で、皆が安全・快適に通行できる交通環境をつくりましょう。 関連リンク.

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