春待つ僕ら ネタバレ 最終話。 春待つ僕ら【period.54/ 誕生日大作戦】最新話あらすじネタバレ!

『春待つ僕ら』最新話のネタバレ【54話】美月に準備完了のメールが!?

春待つ僕ら ネタバレ 最終話

あなしん先生の春待つ僕らはデザート連載中の人気漫画です。 『春待つ僕ら』前回(第53話)のあらすじは・・・ 一世一代の竜二の告白!ナナの返事は!?次の日お昼に屋上で竜二に「ダメだった」との報告…。 ナナは他に気になる人がいると言う…!?それを聞いた皆はそれぞれに竜二を励ますのだった!そして美月と永久は改めてお互いの大切さを実感していた。 その後、ナナと竜二は何事もなかったかのように友達として接していた…。 そんな時、カフェのマスターが倒れて入院と連絡が入りすぐに駆けつける竜二! ナナは支えようとしてくれる竜二に気持ちが溢れ、「好き」と伝えてしまう!年の差など気にしていたが竜二は「丸ごと受け止める!」と抱きしめキスをするのだった…。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 言えるわけねーっ」と落ち込んでいた。 瑠衣「でもナナちゃんモテルだろうなーキレイだし。 ぶっちゃけ同じ夢もったカッコイイ外国人のがお似合いだもんな。 冗談だよ…」 瑠衣の言葉にキレた竜二だったが…? 話の途中恭介は「まだ先の話でしょ?それまでにもっと仲深めないとな。 ちょうどもうすぐホワイトデーだし!」 皆ホワイトデーを思い出しお返しを考えていたが恭介は永久にも声をかける。 恭介「美月に何するか考えてる?」 永久「…うんそのことなんだけどさ…」 その頃カフェでは美月達が大掃除をしていた。 掃除が終わり休憩しているとナナに竜二からメールが「今度バレンタインのお返しで4人でお店手伝ってくれるって!」レイナも含めて喜ぶ3人! オーナーも話を聞いてパーティーの手伝いをしてもらおうと喜んでいた。 元気になったオーナーを見ていたらナナが急に竜二へのお返しは何がいいか美月達に相談するが…。 美月「ほんとに好きなんだね竜二さんのこと。 すごく嬉しいんだけどまだ実感湧かないっていうか…」 ナナ「あたしもね美月ちゃんに相談したいって言っとた時はまだ自分でも信じられなかったんだよ。 …でもねあの時ードキドキしたの。 今までで一番。 竜二くんもドキドキしてるの伝わったからかな…嬉しかった」 幸せそうなナナだった! 帰り道レイナはナナの話に感動し美月にも聞くが… 美月「ナナちゃん達見てたらまだまだだなって思ったよ。 …朝倉君ってね竜二さんみたいに顔に出さないからさ。 私もあんなふうに朝倉君をドキドキさせてあげられたらなーなんて…」 レイナ「ノロケやないかい。 」 美月は悩みを今度は恭介にしていた。 美月「朝倉君はどんなことしたらドキドキしてくれるのでしょうか…?」 恭介「…可愛い悩みだなぁ!美月も永久を幸せにしてあげたいんだよね」 美月「それでもうすぐ誕生日だから何か特別なことできないかなって思うんですけど…何をすればいいのかさっぱりで…」 恭介「押し倒しちゃえば?絶対ドキドキするし永久喜ぶと思うよ」 恭介の言葉に焦ってしまう美月を見て今度は真面目にカフェでのサプライズパーティーを提案する! カフェでも提案にのってくれて美月も喜んでいた! 当日 当日は早めに待ち合わせをする美月と永久。 パーティーの準備は万端で先に永久を迎えに行こうとする美月を恭介が「今日はなんでも自分から積極的にやってみるといいよ。 あといつまで永久のこと「朝倉君」って呼ぶの?」 その言葉に美月は悩みながら待ち合わせ場所に行き名前で呼びそうになってしまう!? 『名前で呼んだらドキドキしてくれたりするのかな…』 美月はとりあえず勇気を出して永久の手を握るが永久は普通…? それからスポーツショップに行き永久に何かほしいものを聞く美月だったが…。 美月「朝倉君は何か気になるものとかない?」『どうせなら今一番欲しいものあげたいもんね』 永久「俺のもの買いに来たのか。 誕生日だから?」 美月「誕生日おめでとう…」 永久が選んだのはバッシュの靴ヒモ¥500だった… 美月はもっといいものをあげたかった…。 2人はカフェに入って会話中永久から「…美月はさなんのためにバイトしてんの?最初は神山さサンに会いたかったからかなと思ったんだけど」 美月「あの場所を選んだのはそれが理由で今も続けてるのはみんなが好きだからだけど…貯金しとけば学費の足しにできるかもだし…」 美月の話を真剣に聞いてくれる永久に!? 美月「これからは朝倉君…じゃなくて…名前で呼んでいい?永久君…って」 「いいよ。 」 『反応薄っ』 トイレに行く美月だか自分のほうがドキドキしただけでした…。 入れ違いに女友達2人に偶然会いデート中と伝えると喜ばれるが、2人は美月が2年生に嫌がらせされてたことを永久に話してしまう!? 本当のパーティー!? トイレにいた美月に皆から準備完了のメールがきたのでカフェを出るが… 手を繋いでいる手に力が入る永久! 永久「2年生から嫌がらせされてたって本当?俺には言えなかったこと?原因が俺だから。 」 今は何もないこと伝えるが怒ってる永久! 永久「気付けなくてごめん。 2人でやろう」 『ええええーっ』 これからどうなるの!? 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 無料登録で50%OFFクーポンをゲットするならBookLive! 無料登録するだけでもれなく購入した本が50%オフになるクーポンがもらえます。 ぜひ有効に利用したいですね。 登録無料で月額料金不要。 無料で読める作品が約1万5000冊もあります。 是非試し読みをして本を選んでくださいね。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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『春待つ僕ら』最新話のネタバレ【56話】今回が最終回。レイナの本当の思い

春待つ僕ら ネタバレ 最終話

31日間無料&600Pがもらえる! 春待つ僕ら【最終話・第56話】(11月号)のネタバレ 【 放課後のバスケ部 】 新年度。 2年生になった美月や永久達。 バスケ部の扉をコンコンッと叩いたのは、新入生として入学してきた 小西廉太朗だった。 「おー、久しぶり!」 「じじ…先生が来ていいって。 俺が来たからには絶対全国行けますよ!」 元気な新入生の登場に部室は一気に賑やかになっていた。 が、そんな中、その横をサーッと素通りした4人組がいた。 「え、永久と美月、クラス離れたんだ?」 「うん、山田とは一緒だったけど」 廉太朗の登場には目もくれない恭介、竜二、瑠衣、永久。 廉太朗は「もっと反応して!」と悲しむのであった。 【 放課後の美月とレイナ 】 「はぁ…」 ちょうどその時、レイナと一緒にいた美月は深いため息をついていた。 「何ー?春から辛気臭い」 レイナにそう言われた美月だが、美月はクラス替えで大ダメージを受けていた。 瑠衣とマキとは同じ4組になれたが、1組になった永久とレイナとは離れてしまった美月。 「クラス替え…嫌じゃなかった?」 「全然。 あたし結構誰とでもうまくやれるもん。 一緒にしないで」 美月の質問にレイナは即答した。 それを聞いた美月は「…そうだったね、さすが」と力なさげに笑う。 「それより…」とレイナは、 美月が明日の新歓祭でスピーチすることを心配していた。 美月の練習に付き合うカタチで、2人はバスケ部が見える体育館裏に移動した。 美月がスピーチを読み上げると内容をとても褒めてくれたレイナ。 それに対して、 小学校の時の作文発表会でのトラウマを払拭したいから例文や本をいっぱい読んでマネして頑張ったという美月。 「もう絶対恥かきたくないからさ」 そう答えた美月達の耳に女子達の クスクスという笑い声が聞こえてきた。 「ちょっと、さすがにキツいでしょ、これ」 「四天王で妄想って、やっぱあのコ強烈だわ」 その笑い声の主は、 美月に嫌がらせをしていたあの女子達だった。 彼女達はレイナが落としたネタ帳を勝手に読んで笑っていた。 返してくださいとお願いする美月に「ごめーん、落ちてたから誰のかと思って」と言いながらネタ帳を手渡す彼女達。 彼女達は美月達に背中を向けると、歩きながらこう言った。 「てか朝倉君達知ってんのかな?」 「ほんとよく付き合えるよね、あんなのと」 その時、その会話を聞いたレイナが「待ちなさいよ」と背後から走り寄ってその中の1人に掴みかかった。 「あたしの趣味と美月ちゃんは全く関係ないから!」 美月はレイナを後ろから止めようとするが、レイナの話はまだ続く。 「…なんにも知らないくせに…これ以上2人のことにケチつけたら許さないからね…!」 そう言ったレイナの目は、涙で滲んでいた。 【 美月と永久の帰り道 】 部活後の永久と2人きりの帰り道、美月は永久にその出来事を話した。 「カッコイイな、山田」 「うん…手帳見られて辛かったのはレイナちゃんなのに…私が助けてあげなきゃいけなかったよ」 美月は、あのあとレイナが泣きながら「ごめん」と自分に詫びてきたことを思い返しながら、 「こんなに味方になってくれる人がいるんだもん、私もヘコんでられないよ」 と力強く自分に言い聞かせるように言った。 そんな 美月の頭を 優しくポンポンする永久。 「あ…っ、明日は私もカッコよく決めて絶対成功させるから!」 ちょっと照れながら永久にそう宣言する美月。 「明日…ああ、新歓祭?」 スピーチが成功すれば彼女達も自分を見直してくれるチャンスだと意気込む美月。 しかし永久は、「それはどっちでもいいんじゃない?」と言った。 「明日は新入生のためにやるんだし、美月が一生懸命伝えたいと思った言葉が1年生に伝わればそれでいいと思うよ」 永久にそう言われ、ハッとする美月。 …私が伝えたいと思った言葉… 美月のスピーチは例文や本をマネしてつなぎ合わせた内容だ。 その時、美月はカバンの中のスピーチ原稿が1枚足りないことに気が付く。 永久と2人で体育館裏に戻る美月。 2人は木の根元に落ちていた原稿を見つけたが、拾ってみると足跡がたくさん付けられていた。 明らかに、わざと踏まれていた。 「とりあえず書き直そう、手伝うから」 そう言った永久に、美月は「…ううん」と答える。 「それより、お願いがあるの」 美月は永久の目をしっかりと見つめながら、何か心に決めたように力強く永久の腕を掴んだ。 【 新歓祭 】 「…それでは実行委員長からの挨拶です」 いよいよ 美月のスピーチがやってきた。 緊張しながらマイクの前に向かう美月。 壇の下のレイナはその時、美月の手に原稿がないことに気付いた。 まさか…とレイナは思う。 美月が教室に原稿を忘れたのではないかと思い、走り出したレイナ。 そんなレイナを永久が止めた。 「大丈夫。 大丈夫だから聞いてあげて」 永久はレイナにそう言った。 「実は今日のためにかっこいいスピーチを必死で考えたんですけど、本当に伝えたいことじゃなかったのでやめました」 「自分のことを話すので大したことは言えないけど聞いてください」 そう言って美月のスピーチは始まった。 中学まで周りとは上辺だけの付き合いしかできなかったこと。 高校ではそれをリセットするために、知ってる人がいないこの学校を選んだこと。 でも、そんなことでは何も変わらなかったこと。 変わらず、苦手なものは苦手なままだったこと。 「それでも今日伝えたいのは、去年1年間とっても充実していて楽しかったということです」 「それは全部友達の…仲間のおかげでした」 一生懸命何かを頑張ったりする場所には素敵な絆が生まれ、自然と仲間ができるんだと知ったこと。 こんな自分でも本気でそこに飛び込むと助けてくれる人がいるとわかったこと。 そして、自分も誰かを助けたいと思えるようになったのが嬉しかったこと。 美月はこの1年間を思い出しながら話した。 「…聞いてた内容と全然違う…」と呟くレイナ。 そんなレイナに永久が、美月が昨日の夜に練習していたことを話す。 「もう笑われてもいいから自分の言葉でやってみるって」 永久が、美月が言った言葉をレイナに伝えた。 レイナの目に映る壇上の美月は、明らかに今までの美月とは違っていた。 ちょうどその時、美月はレイナの話を出した。 「…今まで卒業式でさえも寂しいと思ったことがなかった私が、クラス替えで大好きな友達と離れたことがとても寂しくて大ダメージでした」 気付いたら大事なものがいっぱいできていた、そう思った美月。 「これから始まる生活の中でみなさんが勇気を出して一歩踏み出した時、みなさんにとっての素敵な出来事がありますように」 「これからの高校生活を目一杯一緒に楽しみましょう!2年4組、春野美月」 拍手で包まれる中、壇の下では恭介が例の女子達に「良いコでしょ?もうくだらないイジワルしないであげてね」と話しかけていた。 スピーチが終わりステージ袖に戻った美月の前に、レイナと永久が現れた。 「美月ちゃん、お疲れ…!」 安堵した美月は、両腕を伸ばしたレイナの胸に飛び込んだ。 が、それを サッと避けたレイナ。 恭介は急用ができたようだ。 「え?それってもしかして 例の人?」 「だろうなぁ…つか、なんで俺だけ未だに恋できないワケ?」 「めっちゃモテんのにね。 案外近くにいるんじゃね?」 そんな瑠衣と廉太朗の横を、その時、 鳳城のバスケ部のマネージャーが通ったことは誰1人として気付いてはいなかった。 「やっぱいいねー、久々の日本落ち着くわー」 別の場所では 竜二が一時帰国したナナセと一緒に花火を見ていた。 「ごめんね、浴衣間に合わなくて」 「や…試合のために帰ってきてくれただけで十分っス」 竜二は相変わらずナナセに敬語のままだったが、あと半年で留学が終わって帰ってきたら敬語は自然と直るだろうと期待するナナセだった。 さらに別の場所で、 美月と永久も花火デートをしていた。 唇を寄せ合う2人。 バスケ部は恭介と竜二達の学年が最後の夏を迎えており、試合続きの日々だ。 「ごめんな、ずっと試合続きで」 謝る永久に美月が「あ、そうだ…」とニューバージョンのリストバンドを差し出した。 「私はバスケしてる永久君が大好きだから、思う存分やっちゃってください」 そう言って永久の腕にリストバンドを付ける美月。 「はい」 2人は笑顔いっぱいでまた肩を寄せ合った。 【 インターハイ予選・ 決勝リーグ 】 ついに、 清凌vs鳳城の試合となった。 観客席で見守る美月、ナナセ、レイナ。 試合前のウォーミングアップが始まる中、コートにいた永久はコート横で視線を送る 亜哉に気付く。 「神山サン」 「久しぶり」 「来てたんすか」 「美月には内緒にしといてね、あとで驚かせたいから」 「…はい」 「あとキミにどうしても言いたいことがあって」 亜哉の言葉に永久の表情が変わった。 「この試合、負けたら美月にもう一回アタックさせてね」 「…もう負けませんよ」 その表情はかつての永久の表情とは違っていた。 「言いたいことってそんなことですか?」 「…いや」 その時、亜哉は伏せていた目を永久の方に向けて 「…頑張れよ」 そう言った。 永久の表情は、もちろんという自信に満ち溢れた表情に変わった。 円陣を組む清凌。 「よっしゃ、今度こそ鳳城に勝つぞおまえら!」 「おう!!」 「いくぞ、清凌ーーーー!!」 「おーーーーーー!!!」 永久達の大事なリベンジ戦がいよいよ始まった。 スポンサードリンク 春待つ僕らの最新話や最新刊を無料で読む方法 単行本1巻orデザート1冊が今すぐ無料で読める 単行本3巻orデザート3冊が1ヶ月かけて無料で読める 単行本1巻orデザート1冊が今すぐ無料で読める おすすめはU-NEXTで登録と同時にポイントがもらえるので今すぐ無料で読めます! \31日間無料&600P付き/ 春待つ僕ら【最終話・第56話】(11月号)の考察・感想 以上、春待つ僕ら【最終話・第56話】(11月号)のネタバレを紹介しました! 最終話の今回でしたが… 変わりたいと思った春から1年…新しい春を迎え、成長した美月の姿に感動しました。 亜哉の表情も素敵だったので、この部分は 注目ポイントです!! 気付けば、成長したのは美月だけではなかったですね。

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春待つ僕ら56話/13巻のネタバレ!最終回はゲームのその先

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「春待つ僕ら」1~3巻の感想です。 ネタバレ注意! あらすじ 本当の友達が欲しかっただけなのに……高校こそ脱ぼっちを目指して意気込んでいた美月。 だけど、突然出会ったバスケ部イケメン四天王にかまわれ振り回され、新生活は思わぬ方向に…!? イケメン4人とのハチャメチャ青春DAYS始まる!!? 恋と友情、部活を頑張るという爽やか青春系です。 少女漫画で恋だけを頑張ってしまう漫画って正直私は好きじゃなくて、お前友達おらんのかとか学校に恋だけしてきてんのかとか思いながら読んでしまうのですが、これは主人公の女の子美月が内気ながらも頑張っていく様子が好感もてます。 美月は小学生のときクラスで孤立したことがあって、その時に公園で出会ったバスケが上手な女の子のあやちゃんと仲良くなり、高校生になった今でもあやちゃんの存在が心の支えとなっています。 そんなわけで高校こそは友達を作るぞ!と意気込む美月。 ちょっとぼーっとしてて天然系で普通に顔はかっこいい。 そんな浅倉くんのことをいつの間にか好きになっていく美月ですが、美月自身が友達作りさえままならないのでじっくりゆっくり丁寧に進んでいきます。 気になり出すのは早いんですけどね。 そしてそんな美月にようやくできたお友だち! 山田レイナちゃん。 バスケ部四天王のことが好きで、 「バスケ部には手出さないでね …バスケ部に馴れ馴れしい女は許せない…」 とか恐ろしい顔で言ってて、ちょっと怖いww 初めてできた友達だから美月も浅倉くんたちと仲良いことを隠そうとするんですよね。 でもそれがレイナちゃんにバレたとき、レイナちゃんはなんと涙を流して逃げていくという、なんという激しい女…wwちょっと引きましたw で、浅倉くんには、 「ちょっと男と仲いいからって仲良くなれないような友達で満足なわけ?」 と言われてしまい、本当にそのとおりだと思うんですけど美月にとってはそうじゃないみたいで…。 こういう友達関係がこのままこの漫画で続いたらちょっと嫌だ…とか思っていたら、思いのほかレイナちゃんが面白い子だった!! そう、彼女は 腐女子だったのですw 浅倉くんたちを隠撮して興奮している腐女子…。 美月ともすっかり仲良くなってるし、レイナちゃんが色々吹っ切れて面白い。 今のところレイナちゃんが1番好きです(笑) バスケ部の練習試合のときなんてすごいカメラ持ってきますからね…!気合が違う。 そしてその練習試合に視察に来ていたのが、美月の心の支えのあやちゃん! あやちゃんなんと 男の子になって帰ってきました!!! …いや、別に性転換とかじゃないですw まぁ予想はしていましたが、美月が女の子だと思っていたあやちゃんは男の子だったという。 お父さんの仕事の都合でアメリカに行っていたあやちゃん。 浅倉くんの当て馬が出てくるとしたらきっとあやちゃんだろうと予測していたのでその通りの展開になってちょっと嬉しいw 浅倉くんはまだ美月のことを好きとかじゃないけど、流石にあやちゃんのその行動にはムッとして、 「負けないから」 と美月に宣言。 美月の相談役みたいな役割なのがバスケ部四天王の眼鏡の恭介さんなんですが、この人もなかなか濃いです。 女性の扱いに長けすぎ…お前いくつだ…と突っ込みたくなるほどです。 そんな恭介さんに、夜の公園であやちゃんに抱き寄せられているところを目撃されてしまい、みんなの前で 「あんなこと」普通ただの幼馴染ではしない、と思わせぶりなことを言います。 それがまぁ想像を掻き立てる良い表現で(笑)浅倉くんかなり気になっちゃっていますね。 そしてとうとう浅倉くんたちの学校とあやちゃんの学校の試合が始まります。 試合の前もあやちゃんは美月にガンガン攻めます。 「俺本気だから」 「あの頃からずっとおれは美月のことが大事だったよ だから強くいられたんだ」 あやちゃんカッケー!ロン毛やめたらもっとかっこいいのに…!(それじゃキャラがブレるか) そんなわけで浅倉くんVSあやちゃんは4巻以降です! あ、あと女子バスケ部のマキちゃんという子とも男子バスケ部の応援をする関係で仲良くなった美月ですが、そのマキちゃんは浅倉くんのことが好きなのです。 美月とは対照的なサッパリ系の良い子なのですが、せっかく仲良くなったマキちゃんとの関係もどうなることやら…という感じです。 あやちゃんのバスケ部のマネージャーっぽい子もあやちゃんのこと好きそうだし…。

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