ハリー ポッター 呪文。 クルーシオ苦しめ|呪文の語源・意味とネビル・ハーマイオニー他シーン

ハリーポッターの呪文で最強なのは結局アバダケダブラ?強すぎ&リスク0

ハリー ポッター 呪文

秘密を知るには、この呪文をかけられた秘密の守人から直接聞き出す他ない ー 魔法 Fiendfire 悪霊の火 キメラやドラゴンなどに姿を変え、攻撃する呪われた火 ー 呪文 Finite Incantatem フィニート・インカンターテム 呪文よ終われ かけた(かけられた)呪文を解く ー 呪文 Flagrante Curse 燃焼の呪い 呪文がかかったものに触れると高熱を発する ー 呪文 Flagrate フラグレート 焼印 焼印を押す ー 魔法 Flame-Freezing Charm 炎凍結術 火刑に対抗する魔法。 許されざる呪文 ー 呪文 Intruder Charm 侵入者避け 呪文をかけたエリアに他者が侵入すると警戒音を発する ー 呪文 I solemnly swear that I am up to no good. われ、ここに誓う。 いたずら完了! 記憶の保存・再現ができる ー 呪文 Periculum ペリキュラム 救出せよ 杖先から赤い火花を出し、救援が必要なことを知らせる ー 呪文 Petrificus Totalus ペトリフィカス・トタルス 石になれ 対象を石のように固まらせる。 唱えても何も起こらなかった ハリーポッター呪文・魔法の由来の多くはラテン語 ハリーポッターシリーズに登場する呪文・魔法の由来はほとんどがラテン語です。 その他、複数言語の単語を組み合わせたものもあります。 これは筆者のJ. ローリングが学生時代、英国・エクスター大学で古典の勉強をしていたからです。 英国では、古典を勉強する前にラテン語を学ぶようになっており、ハリーポッター内の呪文・魔法はその時の経験を元にして作られているのです。 ハリー・ポッターの呪文・魔法に関する豆知識• 通常、呪文は杖や魔法薬と組み合わせて使われるが、熟練者になると道具なし、呪文を唱えなくても効力を発動させることが可能• 一部の呪文には、呪文を打ち消す反対呪文が存在する.

次の

クルーシオ苦しめ|呪文の語源・意味とネビル・ハーマイオニー他シーン

ハリー ポッター 呪文

有名呪文「ウィンガーディアム・レヴィオーサ Wingardium Leviosa (浮遊せよ)」 続いて便利な呪文が3つ。 有名呪文「ルーモス Lumos 」は、杖の先に光を灯すことができる呪文で、ハリーも何度も使っています。 より強い光を照らすにはルーモス・マキシマと唱えます。 逆に反対呪文の「ノックス」を唱えるとライトがOFFになります。 また「シレンシオ」と唱えると音量がミュートされます。 有名呪文「アクシオ Accio 」は日本語で「来い」を意味する引き寄せ呪文。 ホグワーツでは4年生で習う呪文で、離れた場所にあるモノを自分の手元に引き寄せることができて便利です。 これもハリーは何度も使ってます。 術者に捕まれば一緒に瞬間移動できます。 しかし難易度が高く失敗するとカラダがばらけるリスクがあります。 映画「ハリー・ポッターと死の秘宝 パート1」ではハーマイオニーが姿くらましを使った際、デスイーターに追われたせいでロンの腕がばらけそうになって負傷しました。 最後に、戦いで使われる有名呪文です。 有名呪文「エクスペリアームス Expelliarmus (武器よ去れ)」は、相手の武器を吹き飛ばす武装解除呪文です。 ハリーが得意な呪文で何度も使われました。 上達すると武器だけでなく相手も一緒に吹き飛ばしたり、武器を自分のもとに引き寄せることができます。 有名呪文「ステューピファイ Stupefy (麻痺せよ)」はハリーポッターのストーリー全体の後半からがよく使われた呪文です。 青い光を放ち、相手を麻痺させます。 映画「不死鳥の騎士団」でヴォルデモートと対決するためハリーたちが結成したダンブルドア軍団も「ステューピファイ」もたくさん練習。 攻撃性のある呪文であり「エクスペリアームス」と入れ替わるように使用回数が増えていきました。 有名呪文「エクスペクト・パトローナム Expecto patronum (守護霊よ来たれ)」は、守護霊を出現させてディメンターを追い払う呪文です。 守護霊を出現させるためには、幸せなことを思い浮かべる必要があるので術者のメンタルが深く関係します。 ハリーが3年生の時に、ディメンターに影響を受けやすいハリーのためルーピン先生が特別に教えてくれましたが、大人でも出来ない魔法使いが多い高度な呪文です。 しかしハリーはダンブルドア軍団のみんなにも教えて、みんなできるようになりました。 優等生のハーマイオニーはこの呪文は苦手でしたが、結局マスターしました。 有名呪文「アバダ・ケダブラ Avada Kedavra 」は、ヴォルデモートがしょっちゅう使う「死の呪い」です。 緑の光で相手の命を一瞬で奪う恐ろしい、許されざる呪文。 闇の魔法使い軍団「死喰い人」はみな使えるようです。 ただ「許されざる呪文」は魔法界では使うことを禁止されていて、使った者はアズカバンに投獄されます。 「アバダ・ケダブラ」によって、 ハリーの両親はヴォルデモートに、 ハリーの先輩であるセドリックは「死喰い人」のワームテールに、 ハリーの名付け親であるシリウスブラックはベラトリックスに、 ダンブルドア校長はスネイプに殺されました。 ハリーとヴォルデモートの最終対決では、自分が放った「アバダ・ケダブラ」をハリーに跳ね返されてヴォルデモートは自滅しました。 他の攻撃呪文は、爆発呪文、切り裂く呪文、麻痺させるステューピファイ、などありますが、たった一撃で殺してしまう「アバダ・ケダブラ」がやっぱり最強でしょう。 はいアブラケタブラ — マキシマム ザ みちを君 JuGenmm.

次の

ハリー・ポッターの有名な呪文集|基本中の基本から面白い呪文まで

ハリー ポッター 呪文

ハリー・ポッター 直前呪文について。 ハリー・ポッターと炎のゴブレットで終盤、ハリーがダンブルドアに 「墓場にいた時、不思議なことが……。 僕とヴォルデモートの杖が繋がったんです」 と 言います。 それに対してダンブルドアは 「直前呪文じゃ。 君は亡くなったご両親を見たのじゃな?」 と言います。 杖と杖が繋がった、というのは互いの光線がぶつかり合うのが直前呪文ですか? それとも亡き者が現れるのが、直前呪文なのでしょうか? 光線同士がぶつかり合うなら、死の秘宝PART2にてホグワーツ戦争開始時、城に侵入してきたデス・イーターとアーサーの光線同士がぶつかり合ったりしています。 又、その他、ホグワーツ防衛隊とデス・イーターの光線同士がぶつかり合うシーンがあります。 杖と杖同士の光線がぶつかり合うのが、直前呪文? それとも、亡霊として現れる現象が直前呪文なのでしょうか? ご存知の方、教えて下さい。 補足どちらが本当なのでしょうか…… 笑 まず初めに、下の回答はとんだデタラメですので気をつけてください。 原作でもダンブルドアははっきりと「直前呪文じゃな」と言っています。 結論から言うと、質問者さんの言葉をお借りするなら「亡霊として現れる現象が直前呪文」ということになります。 直前呪文とは杖がそれまでに使用した魔法を、直前に使ったものから順に吐き出させる魔法です。 いわば杖の使用履歴と言ったところでしょうか。 この魔法を使うには、調べたい杖を持ちながら「プライオア・インカンタート」という呪文を唱えることによって、杖の先からその杖が直近に使った呪文の『木霊』を出現させる、というのが一般的です。 ちなみに、この魔法で現れるのは死者 その杖で殺された人 だけではなく、その他の魔法も木霊となって現れます。 ただ、墓場での出来事のように兄弟杖同士が互いの呪文によって繋がった場合においても、一方の杖に直前呪文がかかり、呪文を唱えたのと同じ効果が現れます。 兄弟杖は互いを傷つけることができず、正常に作動しません。 しかし、持ち主同士が無理に戦わせようとすると、一方の杖が他方の杖にこの魔法をかけてしまうことがあるのです。 ですがそもそも兄弟杖という存在自体が前例がないことであるため、兄弟杖が戦ったときに起こる現象もあまり知られているものではありません。 また、仰るような、例えばデスイーターとアーサーのような何の関係もない杖同士ではそもそも杖がつながる =光線がぶつかり合う ということ自体がありえません。 映画では度々そういうシーンが描かれていますが、あれはあくまでも演出であって、原作に則って言えば、杖がつながるのはハリーとヴォルデモートとの戦いのときだけです。 つまり、直前呪文とは、過去に使った呪文が「亡霊 木霊 として現れる現象」であり、兄弟杖同士の戦いにおいてのみ「杖と杖同士の光線がぶつかり合う」ことでもその現象が引き起こされるのです。 馬鹿と言われましても、僕は原作での記述をそのまま繰り返してるだけなんでどうしようもないですね。 ダンブルドアは「直前呪文じゃな.. (兄弟杖の)持ち主が二つを無理に戦わせると、非常に稀な現象が起こる。 どちらか一本がもう一本に対して、それまでにかけた呪文を吐き出させる... 逆の順番で。 一番新しい呪文を最初に... そしてそれ以前にかけたものを次々に... 」と説明しています。 これは通常の直前呪文と同じ効果です。 まず、「兄弟杖がぶつかった場合は殺人だけがさかのぼって出現する」というの自体がおかしいです。 これだと「兄弟杖以外の場合は殺人以外も出現する」とも読めてしまいますが、そもそも兄弟杖の場合しか杖は繋がらないからです。 結論、僕が正しいです。

次の