遊戯王 リンクス。 「遊戯王 デュエルリンクス」世界No.1デュエリストのコバヤシシュウヘイ選手にインタビュー。勝負に対する考え方や今後の意気込みを聞いた

『遊戯王デュエルリンクス』「捕食月光」が強い!?デッキレシピ&回し方!!

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元々は作中でキャラクター同士のバトルに使用されていたカードゲームでしたが、折からのトレーディングカードゲームブームと相乗し、実際のカードゲームとなった事で社会現象にもなりました。 小学生から大学生までカードを買い求めて自分のデッキを構築し、ついには東京ドームでの全国大会実施といった空前のムーブメントを形成しました。 今でも年に一回は大々的な世界大会が実施され、20年以上も続くカードゲームとして確固たる地位を築いています。 そんなオフィシャルカードゲームをソーシャルゲームへ順応させたタイトルとして、これまでカードゲームを楽しんでいたファン層からも熱い支持を得ています。 また、登場人物はアニメ版からのキャスティングをすることで、トレーディングカードゲームでは実現できなかった原作再現にもチャレンジしていることも注目を集めました。 プレイヤーに配慮した縦持ちのこだわり 本タイトルではスマホで快適に遊ぶ事を最優先に考えられた設計が随所に見受けられます。 遊ぶ時間・空間・状況が限られているメインユーザーに対し、片手でさっと取り出してすぐに遊べる様な設計がされているのが特徴です。 以下はソーシャルゲームインフォでの株式会社コナミデジタルエンタテインメントプロデューサーである片岡 健一氏によるインタビュー内容です。 「私は長い間、家庭用ゲームの開発に携わっていたので、コントローラーを用いた操作設計というものには慣れていたのですが、新しい形となるスマートフォンの操作性とOCGの遊び方の融合にはすごく悩みました。 数々のパターンを作っては壊す試行錯誤を繰り返して、今のUIにおさまりました。 制作チームの中でも、縦持ち横持ちのどちらも検討はしたのですが、日本からリリースするのであれば、片手で遊べる操作性を意識しました。 電車の中でスマートフォンゲームで遊んでいる姿を見ても縦持ちの方々が多いので、今の形を採用することにしました。 また、特に時間を潰したい電車の中などではゲームをしている事がわかってしまう為、あまり好まれるスタイルではありません。 こうした課題を解決するためにも、 縦持ちで「ながらプレイ」が実現できるスタイルの実現は不可欠です。 カードゲームに演出という新しい価値を 2016年頃から通信時のデータ軽量化やスマホ端末の能力向上により、Live2Dや3Dモデルを使ったリッチなキャラクター描写がスマホアプリでも見られる様になりました。 これにより、原作再現や没入感の実現といった、コンシューマー機に負けないUXの提供を可能としました。 同インタビューにてこの点について興味深いこだわりを窺う事ができます。 あの雰囲気や臨場感を再現したかったのです。 (中略)登場するモンスターも漫画やアニメのように生き生きと表現したかったという想いが、フルボイス演出や3D演出を加えた理由になりますね。 これの興味深い点は今までの同類ゲームでは実装されていなかった為、ファン自体がそのニーズに気付けていなかったという点に他なりません。 もちろんカードゲームの本質は戦略性に基づく駆け引きや戦局に応じた判断による試合運びです。 しかしそのプロセスで原作を再現する美麗なグラフィックでの演出が入る事により、 物理カードで遊んでいた時よりも更に没入感を伴った面白さに昇華されています。 これはファンが今迄脳内で補完していた世界観をビジュアライズするという新しい価値の創造でした。 この点において他のカードゲームアプリや、物理カードゲームとの大きな競合優位性を実現し、そしてこのゲームを遊ぶ理由を作るに至っているのです。 原作再現とゲームシステムの融合 本ゲームでは自分のデッキを強化する際にカードを追加しますが、その際も没入感を提供する配慮が欠かされていません。 通常のソーシャルゲームと同様にガチャ要素がありますが、このゲームでは「遊戯王」らしくガチャではなく実店舗にあるようなカードパックのパッケージに入っているデザインになっています。 その為、ゲーム内でのカードパック購入が、さながらリアルでのカード購入と同じ様な体験デザインになっているのです。 さらに、現実世界と同様にパックが入っているボックスという概念も再現しており、「ボックスの中にあとレアカードが何枚あるか」という体験までも再現しています。 これは先述のリッチな表現とはむしろ逆で、アイデアの勝利と言えるでしょう。 ともすれば抽象的なイメージでランダムにカードを排出するデザインで処理されたかもしれない所を、 プレイヤーが身近だったカードの購入シーンまで再現するというUXを実現しています。 ゲーム内でリアルな体験を想起させるゲームでは、こうした細部にまでこだわった、原作だけでなくカードゲームそのものの体験を再現するというデザインアプローチが競合優位性となり得ます。 まとめ 遊戯王デュエルリンクスではプレイヤーがコントローラーではなくスマートフォンを持って遊ぶ際にどうしたら最適なUXが与えられるかを考えたUIの設計がなされていました。 また、スマホであることを言い訳にせず、期待を大きく上回る原作体験をリッチな演出で提供することで没入感を与えつつ、デザインとゲームシステムとを高次元で融合させています。 こうしたデザイン面・設計面・システム面での整合性の取り方は、世界中で愛されるゲームに必要不可欠な要素なのです。 QOL向上に必要なのはワーク・ライフ・ゲームバランスだと信じている。 ゲーム業界で転職するなら GAME CREATORSを運営しているリンクトブレインでは、ゲーム業界に特化した転職エージェントサービスを提供しています。 ゲーム業界に精通したコンサルタントが、非公開求人を含む1,300件以上の求人の中から、あなたの希望や適正にあった最適な求人をご紹介します。 あなたの転職活動を成功に導くためにサポートいたしますのでお気軽に登録してください!.

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『遊戯王 デュエルリンクス』に本日から新BOX「クロニクル・オブ・グローリー」が登場!:時事ドットコム

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1ターンに2回融合!? 「月光融合」があるのに「融合」もある理由は ・融合召喚をしやすくする ・1ターンに2回できる からです。 「月光融合」は「月光黄鼬」からサーチすることができますが、 1ターンに1回しか使えないのです。 解説します。 「月光翠鳥」の効果を発動し、「月光黄鼬」を手札から墓地に捨て、デッキからカードを1枚ドロー。 デッキから「月光融合」をサーチ。 フィールドの「月光翠鳥」を手札に戻し、墓地から「月光黄鼬」を特殊召喚。 この時、墓地から効果で特殊召喚されている「月光黄鼬」は、効果により除外されます。 「月光舞猫姫」を融合召喚。 簡単ですね。 え? 引き運? そればかりはどうしようもないです。 「月光白兎」も使えるぞ ちなみに。 「月光白兎」には 「このカードが 召喚に成功した時、「月光白兎」以外の 自分の墓地の「ムーンライト」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを 守備表示で特殊召喚する」 という効果があります。 この効果で墓地の月光モンスターを特殊召喚。 そのカードを持ち主の手札に戻す。 」 の効果で 相手の魔法罠を手札に戻し さらに 墓地の「月光黄鼬」の効果を使えば……。 手札が「融合」「月光白兎」の2枚しかなくても、墓地に「月光黄鼬」ともう1体月光モンスターがいれば、3体融合で「月光舞剣虎姫」が出せちゃえます。 ぜひお試しあれ。

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お知らせ

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2 :1ターンに1度、手札を2枚まで捨て、 捨てた数だけフィールドの魔法・罠カードを対象として発動できる。 そのカードを破壊する。 で登場した・の。 がに存在しない場合にからできる、を2枚まで捨ててその枚数分だけのをできるを持つ。 同様のを持つ同のでは初のである。 と組ませれば6以上ののとして使える。 を正規の方法でする場合のとしても有用。 しやすいとしても利用でき、の、によるのなどに転用できる。 2 のはを2枚までことで、を2枚までする。 となるため損失はないが、なるべくならばに置きたいをにしておきたい。 ただし、を狙うとされる恐れがあり、このをされたり、化されたりするとの払い損になりやすい。 が潤沢でによる後続のを警戒するなら積極的にを優先する手もある。 の由来はを持っている点から、「+」か。 また、「」を名前に含むことから、鎧はヤマネコを模したものと思われる。 初登場は内容が省略されていた「vsハノイの騎士」(1戦目)であり、をした。 のを得て、のをしたが、返しのにのを受けた。 その後、と共にのとなった。 したのをしてしまうが、にしたをでする事でに繋げている。 名は「流星暫破」。 アニメVRAINSの遊作の初台詞はこのでする時のセリフとなったが、主人公の初台詞がの名と言うのはアニメ遊戯王シリーズを通しても初めてのことである。 d-データによると、右手から繰り出されるのは「正義の 刃 やいば 」とのこと。 しかし使用者の遊作は「復讐の使者」を自称していて、ネット上のPlaymakerに関する記録の抹消・企業のデータバンクへ不正アクセスなど、「(社会的な)正義」とは程遠い行為にも手を染めている。 第20話では「自分の正義以外は何も信用しない」を行動原理としていることが判明しており、本人にとってはこれらの行為も「自分の正義」に従った行動であるようだ。 同作においてPlaymakerが使用した《アラート・ランサー》、《アージェント・リンク》のに描かれている。 「vs Ai」戦では、と見た目がよく似ている《エクスレイヤー》が登場している。

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