中田 敦彦 の youtube 大学 世界 史。 中田敦彦のYouTube大学

【中田敦彦のYouTube大学】世界史編の見る順番を解説!!本当に面白いの?評判やコメントは?

中田 敦彦 の youtube 大学 世界 史

オリラジのあっちゃんこと中田敦彦が暴れています!! 最近テレビでなかなか見ないな~って思っているとYouTubeで大学開いてるやないか~い笑 この『中田敦彦のYouTube大学』は急激にチャンネル登録者数を増やしています。 いや、 ほんとに面白いし、普通にためになります。 動画配信が増えてきて何から見ればって方のために見る順番をまとめてみました~ それでは早速見ていきましょう!! 『中田敦彦のYouTube大学』って何? 一言で言うとオリラジのあっちゃんが物事を楽しく説明するチャンネルです。 アメトークを見ている人なら「勉強大好き芸人」の感じです。 しくじり先生の「星の王子様」の解説のような感じです。 始めてから2カ月くらいでチャンネル登録者数が40万人を突破した人気企画になっています。 でもなぜ?こんなに著しく登録者を増やし、ユーザーの心を掴んでいるのでしょうか? それは間違いなく コンテンツの面白さです!! これまでのYouTubeと言えば親の気持ちからすると子供には見せたくないコンテンツだったと思います。 なぜかと言うと、破天荒な人柄をもった人が突拍子もない行動をとるユーチューバーのチャンネルのイメージがあるからでしょう。 しかしこのチャンネルは非常に ためになります。 見れば見るほど勉強になりますし、知識が増えていきます。 昔は知識をつけるために本を読めと言われましたが、今の時代は知識をつけるために『中田敦彦のYouTube大学』を見ろ!! になるかもしれません。 内容は日本史・に始まり取っつきにくいの話や政治の話まで網羅しています。 常識を学べるので大人から子供まで全員が楽しめるコンテンツになっています。 日本史編見る順番まとめ 今回は日本史編をみる順番を整理してみました。 コメントや評判も併せてチェックしていきましょう!!

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【世界史】東南アジアの観光大国「シンガポール」の歴史〜前編〜

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今回はヨーロッパ史といいますか、世界史2020版を載せてます。 なお、他にも様々な説や、ここが違うとあるとお思いでしょうが、宿命上しょうがない事ですが、YouTube大学では本の内容の範疇でざっくり説明しておりますのでご配慮ください。 しかし、これだけの大量の情報量を纏めて分かりやすく伝えられるのはかなりの知識量のスキルが必要、どんだけ知識はあっても上手く説明できる人は意外と少ない、流石芸人で吉本で鍛えただけの事はあります。 要はアナーニ事件の事ですが、ローマ教皇ボニファティウス8世がフランス王フィリップとの争い、最晩年に起こったアナーニ事件の直後に憤死した事件、これって…日本で言う早良親王や崇徳上皇?。 その後、十字軍の失敗によりグレゴリウス7世の力が衰えて失墜していくのですが…また同じことをやろうとして逆にやられるという自業自得としか言いようが無いですが、憤死なんてありえます? ただ、70代だった為に高齢の為にストレスでの突然死と思われますが。 マウリア朝、インド初の連合大国、アレキサンダー大王の進軍がそれだけざわつかせた。 アレキサンダーインパクトはあまりにも強いですね。 スケピオ=スケキヨ、ハンニバルをぶっ倒した人ですが、思わず死因も調べてしまった…死因不明…っておい、池に逆さに…それはスケキヨか。 なお、スケピオ家とは関係無く分けて考えると良いとか、だだ、スケピオ家は古代ローマの家族名の一つ、スケピオ家の一族…なんてな、是非視聴してみてください。 、ルイ14世がそうなったのは実はハプスブルク家やメディチ家等の陰が…キリスト教の権力もますます強くなり、彼らのようなスーパー貴族も登場。 ちなみに、メディチ家はレオナルドダヴィンチ等の大スポンサー。 ローマ教皇レオ10世、メディチ家のボンボン…レオ10世の「免罪符」というガチャを売って丸儲けのやりたい放題。 それを危惧したルターが活版印刷で聖書を刷り一般人にもキリスト教の知識を広め大反発、当時聖書は大ヒットしただろうし、印刷物で儲けた気がしますが…やはり最初の印刷物は聖書でしたね。 それを遡る事、世界最古の印刷物は奈良時代の印刷物は仏教の経典でした。 メディチ家もハクスブルク家も縁戚関係を各王族と結んでいたので政治的も経済もはてまた、メディチ家のボンボン教皇もいたため宗教でも強かったらしい、ほぼチートですばい、まるでヨーロッパの藤原氏の様だ。 それに対抗する各国の王様達、これって日本の天皇家だけの話だけの話だけでは無いという事、どこの国にもいるのですね…結局は人間は変わらないという事。 しかし、いち神学者に過ぎないルターが教皇とハクスブルク家に喧嘩を売るなんて実にロックすぎる。 大航海時代、途中からホラーの様相を呈して来ましたね…相手側からしたらガチで進撃の巨人の第1話。 アメリカ大陸を発見したのは実はコロンブスでは無い、…死ぬまでずっとインドと思い込んでいた。 アメリカを発見したのはアメリゴ・ヴェスプッチ、そう、彼こそアメリカの語源。 でも、物理的にはコロンブ。 それから、バスコダガマを江頭2:50に例えるなんて…それだけYouTubeがハイリスクな事をしてる例えだろうか、誰かが言った、YouTubeはハイリスク ノーリターン。 江頭さんバスコダガマの様に毎回ボロボロなのか…? 航海しない航海王子 エンリケ、王子なのにオタク臭がしてしょうがない…と思ったら案の定。 あのカーネルサンダーズ投げ込んだアレを彷彿させますね。 ぶっ飛ばすーーで、、、で、独立戦争。 しかし、イギリス汚すぎ…まあ色々と問題のある国なので… フランクリンは避雷針を発明した人でしたのね。 フランスは度重なるイギリスとの諍いで財政難に、実は軍事費の方が遥かに逼迫していました。 だったらマリーアントワネットはますます可哀想だ、単に勘違いされただけじゃないですか!しかし、市民から税金をがっちり取るのは何時の時代も変わらない。 革命はフランス革命で終わらなかったのですね、ルイ16世は自ら考案しギロチンに倒れるし、ロベスピエールはギロチンしすぎてギロチン返しで自らも倒れる。 自業自得とはいえギロチンループはマジで寒気がします。 そういえば、日本でも山田 浅右衛門という首切り浅右衛門と呼ばれた一族が居ましたが、有名なのはあの吉田松陰を処刑した事、…実は首切りで儲けていた? 、これは一応補足して加えておきます。 ナポレオンがあれだけカリスマになったのも丁度望ましい人物だっただからなのか、強かったですが、ロシアの冬には勝てませんでした。 甥のナポレオン三世は一茂…??? ナポレオン三世、ビズマルクから喧嘩をふっかけられて応じた為に捕虜になってしまったトホホな人、英雄ナポレオンなれない普通の人でした…。 それから、リンカーンのアレはただの人気取りだった? 南北戦争は経済戦争、上手く正義の戦いにすり替えた事で上手くいった。 実は、奴隷解放に消極的だったと言われています。 ビスマルク、まるで仁義なき戦い…喧嘩上等…辣腕の鉄血宰相が鉄拳制裁した訳だ、あほな、ビスマルクこの中で一番キャラが良いかもしれませんが。 ガリバルディは真逆でまたカッコイイ、イギリス王室は上手くやっていた様ですね。 スエズ運河、小公女セーラにもさっくり登場しましたよ、スエズ運河の買収の資金提供はかのロスチャイルド家、買収に失敗したら歴史そのもの本当かわっていたかもしれないですね。

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成績アップの秘訣

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文明の構造と人類の幸福 ユヴァル・ノア・ハラリ 著 柴田裕之 訳 河出書房新社 これを全て読んだという方、少ないと思います。 なぜなら・・・長いです。 読みやすか読みにくいかというと、多分読みにくいです。 ひとつひとつの考えについて、色々なエピソードとか、色々な裏付けをたくさんしていて、脱線も多いし、すっごい話長いって感じ。 しかし内容はわかるとムチャクチャ面白い。 だから凄い売れている。 このには本は、画期的な4つを軸に説明していきます。 人類を「ホモ・サピエンス」という呼び方をするのは聞いたことがあると思います。 そのホモ・サピエンスの全ての歴史。 つまり人類通史になるのに、サピエンス全史としている所に大きな意味がある。 世界史の教科書を見る時のスタートにおいて、人類はもともと・・・と一瞬書いてあるけど、本格的に書かれ出すのは古代文明ができた辺りです。 紆余曲折あり、石を使ったりしたけど、農業を始めて文明ができた・・・って所から大体始めますよね。 これは今まで我々が習ってきた世界史の幅より、前後がすごくあるんです。 そこが画期的。 その前後を付ける事で、ただ長いだけじゃないんです「全然違う見方ができたんだ」これがドキドキするんです。 今まで我々が習ってきた歴史というものは、マンガでいうと15巻から読んでいたに過ぎなかった。 エピソード0到来みたいな。 まずこの本、45億年前が書いてあるんです(え・・・そこからですか?)。 農業や文明ができたのは1万2千年前から、そして我々が世界史でやるのは5千年前から。 「ちょっと待て!あの原始人みたいな話をずっとする気?じゃあ聞きたくない」みたいな感じで上巻で挫折する人が多いんですよ。 でも勿体ない。 実は、ここの原始人部分のメッセージを読み取れるかどうかで、この本がスリリングがどうかわかるんです。 ここで表明している事。 第二点いきます。 そしてそれは「他の人類を滅ぼして残っている種族だ」というお話です。 みなさんサルから人間への進化の過程の絵を見た事ありますか?時の経過で徐々に進化していったと誤解されるのですが違います。 ここがポイント。 あのサルのようなものを滅ぼしてここにいるというのが正しいです。 38億年前に生物が誕生しました。 凄く飛んで600万年前にヒトチンパンジーの共通の祖先が誕生します。 ここまではホモ属(ヒト)とチンパンジーはほぼ一緒、そこから二人の娘が生まれ、片方はチンパンジー側の母となり、片方はホモ属の母になった。 そのホモ属の母になった者から、いろいろなホモ属が進化していく。 250万年前、アフリカでホモ属が進化し、200万年前ユーラシア大陸へ向かい、この過程で異なる人類種が進化した。 その中には「ホモ〇〇」というのが何種類もいた。 ネアンデルタール人とかもいた。 そして20万年前、「ホモ・サピエンス」我々の先祖が登場。 サピエンス=賢き者という意味。 そのホモ・サピエンスが進化し、ネアンデルタール人や、その他の大型動物などを滅ぼして、ここまできた。 ではなぜ我々サピエンスだけが、人類を制圧できたのか?1万3千年前に唯一の人類になるんです。 宗教においても「神が人間を作った」ところから始まりますが、そもそも人は何種類もいたんです。 それがエピソード0。 我々は勝ち残ったんです。 あの進化の図で、我々は頭が良くて、2足歩行で道具が使えたから強くなったと思いますが、著者は否定します。 脳みそはネアンデルタール人の方が大きかった。 滅んだネアンデルタール人も、2足歩行で道具が使えた記録が残っている。 つまり条件は一緒なんです。 このサピエンス全史は、大きな特徴として、人類が3つのイノベーションを起こしたということポイントに進めます。 それは認知革命、農業革命、科学革命というイノベーション。 3回のブレイクにより地球最強になるんです。 認知革命は言語によって始りました。 言語であれば簡単なものなら、他の種族も使っていた。 なんだったら他の動物も使っている。 チンパンジーだって、オオカミだって「敵がきたぞ」というのを知らせる言語みないなものはあるらしいです。 「〇〇がきたぞ」と動物の違いを使い分けることが出来るらしいです。 しかし、このホモ・サピエンスが凄かったのは、その言語をより詳細に言える、だけでなく・・・ 虚構(フィクション)を作ることができた。 ここがポイントです。 実際に見たもの、この世に存在するものについて指摘するという事は、言語としてまず出来る。 「ここにリンゴがある」「ここにソファーがある」とかいえるわけです。 だけど見たことがないもの、例えば「この山奥には鬼がいるよ」とか「天狗がいるんだよ」なんてことは、誰も見たことがないのに言ってますよね。 これは今ではフィクションと言われてます。 マンガの話もそうです。 ルフィが海賊王になるために、仲間と海に出て・・・これは誰も見たことがない。 ですがそのストーリーをある1人の人物が作り上げて、その世界をみんなで共有しているから、「俺サンジが好きなんだ」「俺あのシーンで泣いたよ」「俺も俺も」と仲良くなることができる。 これフィクションを作って共有する能力なんです。 これによって何が生まれるかというと「連携」することが出来る。 それまでの人類は、家族同士の単位でしか信用できない。 家族なら信用できる。 産んでるし、育ててもらっているし。 けれど、知らない家族って怖いですよね。 同じマンションでも、隣の家族ってわからないじゃないですか。 だけど、そこが少しずつ(朝のゴミ出しとかで)顔見知りにり、共通の話題が生まれて、そうして付き合いができ連携が生まれる。 そのため、ホモ族は大体20〜30人のチームで動いていた。 しかしホモ・サピエンス達は、例えば「あの山には、とても強い精霊がいるんだ」「そして精霊はこの山の麓を守ってるんだ「その精霊に守られてる我々は一つのチームなんだ」というストーリーを作り共有することができた。 共有することで連携ができ、より大きな組織がつくれた。 著者曰く、なんでこのフィクションを作れるようになったのかはわからないようです。 しかし、ある日突然変異のように進化し、この人類ホモ族の中で、サピエンスだけが、この空想妄想のようなものを共有できるという能力を持った。 そしてサピエンスを地上最強の種族に押し上げることになる。 という物語です。 そしてこの特殊能力は「サピエンスが人類最強の者になるためだけに使われたものではない」というのが下巻の最高の物語です。

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