ビー スターズ 漫画。 BEASTARS(ビースターズ)【最新173話】のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

BEASTARS 1巻 |無料試し読みなら漫画(マンガ)・電子書籍のコミックシーモア

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あらすじ [ ] 七瀬イルカはをこよなく愛する高校2年生の少女。 しかし17歳の誕生日に悲劇は起こる。 立て続けに多くの部員が退部し、女子バレーボール部は廃部を余儀なくされた。 失意のイルカは友人から声をかけられへ行くことに。 彼女の見た光景は、ビーチバレーの試合だった。 その日からビーチバレーの魅力に惹かれていく…。 主な登場人物 [ ] 日ヶ崎高校 [ ] ビーチバレー部 [ ] 七瀬 イルカ(ななせ イルカ) 立日ヶ崎高校(モデルはか)に通う女子高生。 両親と妹の4人家族。 を目指して奮闘中。 天才的センスを持ち、無我夢中になるタイプゆえに危険性も兼ねている。 身長は150cmと低いが、驚異の跳躍力を持っている。 低身長をスピードでカバーした戦法が得意。 パートナーはことみ。 本田 京介(ほんだ きょうすけ) 23歳の男性教師で、ビーチバレー部顧問。 通称: ポン太。 他人のペースに流されやすい性格で、「気が付けば顧問になっていた」とされている。 神奈川県立山神高校出身。 学生時代は部元部長で、校内で最も恐れていた伝説の人物でもある。 多ノ倉 リン(たのくら リン) 元バレー部員。 廃部を機にビーチバレー部に入部。 得意技はスパイク。 石原 ことみ(いしはら ことみ) 元バレー部員で、ポジションはセッター。 中学時代は「音速のエース」と呼ばれていた。 着地失敗の故障から、ネットの前で跳ぶことが出来ないトラウマを抱えている。 このことから一度バレーから挫折するが、イルカの激励で立ち直っていく。 相沢 みちる(あいざわ みちる) 元バレー部唯一の新入部員。 バレーボールの経験は浅いが、中学時代はバスケットボール部に所属。 しかし部員からのいじめを受けたことをきっかけに猜疑心が強くなったが、高校に進学してバレー部に入部してからは「自分の人生が楽しくなった」と生き生きした顔で青春を送っている。 武田 滝子(たけだ たきこ) 色黒で太っちょ、大きな花の髪飾りを付けている1年の女子高生。 通称: タッキー。 バレー歴は「テレビゲームで一度だけやっている」という完全な穴埋め部員。 しかし自称「一流スター」と呼ぶが如く、積極的に部活の立ち上げに参加する(校内にビーチを作る)など単なる穴埋めに留まらない行動を見せている。 パートナーはみちる。 その他の人物 [ ] 藤井(ふじい) 元女子バレーボール部顧問。 生徒たちからは鬼教師として知られている。 頑固な性格で、練習場代わりとして使用したテニスコートを破壊するなど暴走気味の一面を見せている。 部員たちとの意見の食い違いを起こし、廃部の原因を作った張本人でもある。 ビーチバレー部立ち上げに奮闘するイルカ達を見て、己の愚かさを感じたのか彼女たちに陰から差し入れのソフトドリンクを渡した心優しい一面もある(21話)。 ビーチバレー部の協力者 [ ] 徳野 涼子(とくの りょうこ) かつてでビーチバレー日本代表の選手として出場した才媛。 イルカたちと偶然出逢ったことからコーチを務める。 なお、モデルは本人。 マドンナカップのライバルたち [ ] 早川 さなえ(はやかわ さなえ) ビーチバレー界のトップスターで、人気も実力も抜群。 笑顔を見せない素振りから「 沈黙の天使」の異名を持っている。 イルカのライバル且つ目標にしている人物。 出場の最有力候補とされている。 寺島 アキラ(てらしま アキラ) 立北小倉高校2年生のビーチバレー選手。 人呼んで「 の鷹」。 さなえを強くライバル視している。 イルカから「トゲ頭」呼ばわりされている。 風を使った曲線サーブ「ツイスターブレード」が武器。 小野 礼華(おの れいか) ・私立東条学院高3年生のビーチバレー選手。 さなえのパートナー。 に匹敵するプロポーションの持ち主。 神楽坂 洋(かぐらざか ひろ) 代表のビーチバレー選手で高校3年生。 イルカのプレイスタイルにほれ込んでいる。 泉 貞子(いずみ さだこ) 代表のビーチバレー選手で高校3年生。 常に選手の行動や癖を見抜いている。 洋とはいわば腐れ縁の間柄。 常にクールだが、自分の手帳には他人(特に洋)に対する怨みの言葉を書き込んでいる。 山神高校 [ ] 倉地 マチコ(くらち マチコ) 山神高校ビーチバレー部所属部員で、バレーボールの経験あり。 ことみにエースの座を奪われたことを根に持っている。 鍛えた筋肉の持ち主で、イルカ曰く「マッチョ子」。 必殺技はパワーを生かしたクロススパイク。 天野 雫(あまの しずく) マチコのパートナー。 常にマチコのプレイをフォローする。 ノブオ 京介の後輩でバレーボール部員。 イルカ相手に不良仲間たちとビーチバレー対決を挑んだが、敗戦を喫している。 その他の登場人物 [ ] DJ山本(ディージェーやまもと) ビーチバレーを知り尽くした実況DJ。 熱い語り口で実況する。 友村 広子(ともむら ひろこ) 神奈川おはようTVの新人アナウンサー。 通称 ピロリン。 山本と共に実況するが、ビーチバレーに関しては素人。 相沢 明彦(あいざわ あきひこ) みちるの父親。 みちるのいじめをきっかけに彼女を過保護にしていた。 単行本 [ ] 全て小学館から発売されている。 ビーチスターズ(ヤングサンデーコミックス)• 2007年7月10日発行、• 2007年9月10日発行、• 2007年12月10日発行、• 2008年3月10日発行、• 2008年6月10日発行、• 2008年8月10日発行、• 2009年4月4日発行、 ザ!! ビーチスターズ(ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)• 2010年2月12日発行、• 2010年6月16日発行、 外部リンク [ ]• この項目は、に関連した です。

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ビースターズ(BEASTARS)は面白い?評価と感想について

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【このレビューはネタバレを含みます】 前から本屋さんでみかけて気にはなっていたんです。 でも手を出していなかったんですが… テレビでタレントさん? 誰だったか忘れました… が絶賛していて、面白そうだったので無料版からトライ。 結果、一気買い 笑。 すごくハマりました! まず絵柄的にも動物たちがすごく可愛いし、それぞれの表情などすごく素敵で。 人間の世界と同じように、色んな獣がいて、関係があって、青春があって。 肉食獣と草食獣の共存の世界ゆえの葛藤や事件もあり、それがより関係や社会を複雑にさせて、葛藤や事件を生む。 ルイが大好きなんですが、生き方や考え方がかっこいい。 ハルと一緒のルイは可愛さや色気や切なさも感じるし、気高さや強さ、弱さ、美しさ、悲しみ、残酷さ、男気…どんな時のルイもすごく魅力的。 ルイみたいな存在がいたら、そりゃ周りの人間は惹かれてしまうよなと思います。 男女、肉草問わず。 レゴシも好き。 おじいちゃんもかっこいいです。 魅力的な登場獣物が多いです。

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板垣巴留「BEASTARS(ビースターズ)」最新刊19巻 7月8日発売!

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マンガやアニメが大好きなガハラです! 今回は ビースターズというマンガを紹介します。 一言でいうと、久々に出会った 超おもしろいマンガです。 試しに読もうと思って3巻だけを買い、次の日には全巻そろえていたほどおもしろい。 なんといっても世界観がぜつみょうでして、読者をとりこにするおもしろさがビースターズ にはあります。 さて、そんな僕が絶賛しているビースターズ。 この記事では• ビースターズの紹介(あらすじなど)• ビースターズのおもしろさについて• ビースターズの試し読み情報 の3つを主にお話します。 ネタバレはありませんので、これから読もうかなという方も安心して読み進めてくださいね。 「ビースターズ、おもしろいって聞くけど買って読むか悩んでいる」 「どんなストーリーなの?」 そんな疑問を持つ方はぜひ参考にして下さい。 ビースターズのあらすじ・受賞歴・最新刊情報 ビースターズのあらすじ 全寮制のチェリートン学園でアルパカのテムが何者かに食殺された。 肉食獣と草食獣が共存する世界で、それは最大のタブーであり、超えられない種の壁でもあって…。 ハイイロオオカミのレゴシ(17歳)と多種多様な動物たちが織りなす、激しく切ない青春群像劇!! ビースターズ の登場人物はみな動物です。 オオカミやトラ、サイなど種族にかんけいなく共に暮らしている世界。 本作の主人公はハイイロオオカミのレゴシです。 そして物語の舞台は、レゴシが通う全寮制の学校「チェリートン学園」。 ビースターズの第1巻の冒頭では、チェリートン学園で草食動物が 殺されるというなんとも不気味な始まりをします。 犯人はチェリートン学園の生徒である可能性が高いことから、生徒たちの間に流れる不穏な雰囲気。 一体犯人は誰なのか・・・ そんなストーリーです。 つづいて、ビースターズの単行本数や受賞履歴についてまとめていきます。 ビースターズの単行本数・受賞履歴など ビースターズのここがおもしろい!ほかの漫画にない魅力3つ ここからは、僕なりに 「ビースターズのここがおもしろい!」というポイントを紹介していきます。 ストーリーからなにから全部おもしろいというのが本音。 読んでいて特に印象に残っていることを書いています。 1:動物社会を描いた独特の世界観 ビースターズの最大の魅力が、 ありそうでなかった世界観があります。 その世界観のすごさを感じた ビースターズの社会ルールについて少し説明させて下さい。 あらすじの重複にはなりますが、登場人物は全員動物。 そして、草食・肉食動物が共存し、人のように生活しているのがビースターズの世界です。 「弱肉強食」というように、肉食動物の方が圧倒的に強い。 そして肉食は、本能的に草食を食べたいという欲求があるんです。 その本能をむき出しにされたら・・・草食は殺されまくり、とても秩序は守れないですよね。 秩序や草食動物のような弱者を守るために、色んな暗黙の了解があるわけです。 例えば、• 肉食が肉を食らうのはご法度。 またそれを匂わす言葉を草食に言ってはならない• 肉食は草食に牙をむけてはならない• 大きい動物(象とか)は道のまんなかを、小さい動物(ネズミとか)は端を歩かなければならない とかですね。 読み進めるごとに、こういった細かい設定が分かってきて 「世界の作り込みがすごいなあ」と感動させられます。 ちなみに、ビースターズの始まり、学園内で草食動物が殺される事件は、 「肉は食ってはいけない。 でも食いたい!」という本能にあらがえなかった肉食動物によるものです。 作中ではこのような肉食動物が草食動物を捕食することを 食殺と表現しています。 独特の世界観をめいいっぱい使ったストーリーは最高におもしろいですよ。 その動物の意外な習性が分かったりするのもおもしろいですよ 2:主人公レゴシともう1人の主人公ルイの存在 冒頭で主人公はハイイロオオカミのレゴシと言いましたが、もう1人主人公といえる人物がいます。 それがアカシカ 草食 のルイです。 ちなみに、左が本物のハイイロオオカミで、右がアカシカです。 オオカミこわい。 2匹とも同じ演劇部に入っており、レゴシは裏方の美術チーム(小道具を作ったりするチームのこと) 一方、ルイは演劇部の花形である役者チーム、しかもリーダーをつとめています。 ビースターズ1巻では足を痛めてもなお公演を続けるルイの役者魂が描かれていました。 ルイはアカシカという草食ですが、気に入らないことがあれば、肉食のレゴシにも容赦なく突っかかっていきます。 演劇部はルイなしではあり得ないというほど人気があり、しかもイケメン。 イケメンは許すまじ。 かたやレゴシは凶暴な見た目とは裏腹にすっごく謙虚な性格なんです。 「自分は肉食でも強いハイイロオオカミ。 誇張すると草食が怖がる。 謙虚に生きないと」 そんな彼の思いが作中からひしひしと伝わります。 謙虚過ぎるレゴシが成長していき、少しずつ性格が変わっていくのもおもしろさの一つです。 主人公のレゴシ。 そしてもう一人の主人公ともいえるルイ。 今後二人が物語をどう動かしていくのか目が離せません。 3:続きが気になるミステリー性 生徒の頭から離れない食殺事件。 しかも、 生徒の中に犯人がいるというのだから、読者からすると気になって仕方ないわけです。 すでに作中のなかに犯人が出てきている可能性が高いので、自分なりに考察もしてしまいます。 「もしかして、レゴシが仲良くしているあいつか?」なんて具合に。 そろそろ犯人が分かりそうな展開ですので、不用意に検索をしたりすると ネタバレをくらうかもしれません。 注意して下さいね。 追記:9巻でついに犯人が明らかになりました スポンサーリンク ありそうでなかった学園漫画。 それがBEASTAR(ビースターズ) ストーリー自体は、学校で事件が起こって、恋をして・・・ 一見「あれ、この展開の漫画どこかでみたな」と思ってしまうかもしれません。 しかし、登場人物が動物の学園漫画がはたしてあったでしょうか。 たぶんない 僕は1巻からビースターズの世界にぐっと引き込まれてしまい、思わずファンになってしまいました。 大半のにわとりは自分の卵を売ってバイトするとか、ちょっとユーモアがある点もおもしろいですね。 「今まで出会ったことのないようなおもしろい漫画が読みたい」という方には、ぜひ読んで頂きたい漫画です。

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