獺祭 種類。 『獺祭』の種類を徹底解説!獺祭通だけが知るレアな日本酒7選!

【日本酒】獺祭の種類と飲み方!人気の秘密を大調査!

獺祭 種類

Contents• 獺祭 磨き三割九分 発泡にごり 獺祭は山口県岩国にある旭酒造が製造している日本酒です。 『 獺祭 発泡にごり』シリーズには50・三割九分・二割三分というものがありますが、これはそれぞれ精米して残った原料の割合のことです。 これはシャンパンと同じ製法となっていますが、獺祭のにごり酒はそれ以上の発泡性を感じることができます。 獺祭は米本来の甘みを忠実に日本酒へ移していて、もともと辛口のものであるにも関わらずにごり酒シリーズはスッキリとした甘さが特徴になっています。 また、甘いだけではなくスッと消えるような後口が人気で食前酒としての役割も果たします。 強い発泡性で女性の方にもアルコールを感じさせず、まろやかな飲み口のスパークリングタイプ。 飲む際にはフルートグラスに注いで、その気泡の流れも楽しんでみてください。 余分な雑味を削り落とした獺祭のほのかに香る吟醸香を、浮かび上がってくる気泡と共に体感できる商品となっています。 米本来の旨味や甘さを味わうことができます。 トロッとした口当たりが印象的で、あまりアルコールを感じさせません。 甘みは比較的抑えめですが、あとに残る獺祭特有の香りが非常にフルーティーで飲みやすさ抜群。 旨味が濃いので食事と合わせてもまったく負けないのが特徴的ではあります。 甘口である分、常温になると舌にその甘さが残りますのでなるべく冷えた状態で飲みきった方がいいでしょう。 ブルーチーズにはちみつをかけたものなどクセのある肴にも合いますので、ぜひ試してみてください。 『獺祭 等外』だからといって、けっしてその味わいが劣るということはなく、精米技術によってしっかりと山田錦の旨味を引き出しています。 『』などは生酒の一種になりますので、開栓後は早めに飲みきることが推奨されています。 もちろんそれが旨味として発揮されていますので、辛口でパンチのある日本酒を探している方にはおすすめの一本です。 通常の獺祭シリーズよりも後口が舌の上に残るのも特徴のひとつといえます。 基本的には開栓したらすぐに飲みきってしまうことをおすすめします。 冷蔵庫から出して、グラスに注いだらまずはそのまま飲んでください。 辛口フルーティーな日本酒の旨味が口の中で爆発するような感覚を味わえます。 その後、多少時間を置くとさらに酵母が活性化されて複雑な味わいをみせますので長い時間楽しむことができる商品といえるでしょう。 ほんのりと琥珀色に色づいた見た目が特徴的でシェリー酒のような甘みが口の中に広がります。 精米の歩合は50%で、ほどよく米の雑味を残した一本となっています。 限定商品となっていて手に入りにくいものですので、見かけたらぜひ一杯飲んでみてください。 辛口と甘口の中間といったところで、食前酒・食中酒どちらにも向いているタイプといえるでしょう。 非常に複雑な味ですが、奈良漬けやいぶりがっこといった匂いの強い食べ物に合わせやすい印象があります。 また、どちらかというと食事と合わせて飲んだ方が旨味を感じやすいかと思います。 『獺祭 古酒』は味わいが強いため、生魚よりかは西京焼きなど味にパンチ力のあるものをチョイスするとより風味が活きます。 しかし、過去に生産農家の手違いによってコシヒカリが納品されてそのまま日本酒を造ってしまったことがあるのです。 その際すでに出回っているものは回収できず、余ったお酒も膨大なものとなりました。 そこで旭酒造は酒造りにおける初心「明確な原料・品質の管理、安心安全なお酒造り」を忘れまいとして残りのブレンド日本酒 山田錦とコシヒカリ を「獺祭 初心」として販売をすることにしました。 失敗を教訓にして、その後の自社ブランディングを強化するきっかけとなったある意味貴重なお酒といえます。 ただし従来の獺祭とは異なり、立ち込める香りが少し弱いといった印象の「初心」 吟醸香自体は同じ酵母を使用しているため鼻に抜けますが、余韻は儚く消えていきます。 通常の獺祭とは違った原料が使われていますので、開栓後は風味が変わらないうちに飲みきることをおすすめします。 そのため、日本酒の新たな可能性のためにアメリカ産の米を使用したりもします。 その中で生まれたのがこちらの「試シリーズ」です。 獺祭を製造する際に小さくて使えなかった酒米・山田錦を活用したり、ほかの米とブレンドをして製造しているものが中心となっています。 限定販売で直営店でしか手に入らないので希少な獺祭シリーズといえるでしょう。 また、山田錦の削り残りを使ったものは甘みが少なくよりドライな日本酒といった印象です。 それぞれに特徴があるので飲み比べても面白いかもしれません。 味わいには少し獺祭の面影を残しています。 イタリアのグラッパと同じ要領といえるでしょう。 加水することで旨味を見つけることができますが、その味わいは非常に複雑で麦や芋といった焼酎とはまったくの別物。 しばらくするとインパクトのある酒粕の香りが鼻を抜けます。 もしくは氷を足して少しずつ溶けるのを待ちながら、味が変化していくのを楽しむのもいいかもしれません。 もしどこかで見つけたら迷わず買うことをオススメします。 獺祭通だけが知るレアな種類をぜひ堪能して見てくださいね! この記事を読んだ人に人気の記事! 『』 『』 『』 『』.

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これを読めば全部わかる!獺祭13種類徹底解説!(内9種類は実飲)

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美しい香りと両立する味の複雑性・重層性と長い余韻を持っています。 遠心分離の美点である「いやなところが何もない酒質」に、通常の搾り方由来のパンチのあるごく味を持つ酒質を加えて、洗練された華やかさと繊細さに厚みと複雑さを表したものです。 華やかな上立ち香と口に含んだとき のきれいな蜂蜜のような甘み、飲み込んだ後口はきれいに切れていきながらも長く続く余韻。 飲み込んだ後の長い余韻。 これぞ純米大吟醸。 米由来の繊細な甘みと華やかな香り。 画像をクリックすると拡大表示されます。 釜焚き製法。 50%まで精米した山田錦の等外米を使用しています。 【商品名】 獺祭 酒ケーキ 1,620円 【特 徴】 純米大吟醸45をたっぷりとしみこませた酒ケーキ。 しっとりとした食感と後味がさっぱりとした 風味豊かなケーキです。

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【獺祭 スパークリング】炭酸入りの獺祭の種類を全解説!

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獺祭純米大吟醸50を始めとする、獺祭ブランド13種類のお酒 12種は日本酒、1種は焼酎 についてまとめて解説します。 なお、私はそのうち9種類は飲んだことがあるので、それについては味や香りについても感じたことを書きます。 獺祭とは? 獺祭は山口県にある旭酒造が製造している日本酒です 1種類だけ焼酎もあります。 消費量なら「白鶴まる」や「月桂冠月」などの大衆酒の方が多いですが、飲んでみたいお酒とか、好きなお酒という意味では獺祭は現在トップの人気だと思います。 10年前、20年前なら高級日本酒と言えば「越乃寒梅」や「久保田萬寿」などが王者だったかもしれませんが、今なら獺祭です。 特に、40代までの若い世代の人気が高いと個人的に感じます。 獺祭の特徴ですが、いくつかあります。 他のブランド、例えば越乃寒梅だと普通酒から大吟醸まで幅広いラインナップがありますが、それが普通です。 全部大吟醸クラスというのは異例です。 アルコール添加していません。 つまりは純米大吟醸です。 大吟醸らしい華やかな香りに加え、米の旨味がしっかり感じられる芯の強いお酒に仕上がっています。 美味しい日本酒を作ることが第一にあって、そのためなら地元産にこだわらない考えです。 一部の日本酒愛好家からは評判が悪いですが、個人的には獺祭の考えを支持しています。 獺祭の人気の理由 各商品について書く前に、獺祭の人気の理由についてまとめます。 私が考えるに、2つあります。 米の旨味がどっしりと感じられるタイプや、何年か寝かせた複雑な味わいのあるタイプのお酒など様々です。 しかし、そういうタイプのお酒は幾ら質がよくても、ある程度日本酒を飲みなれた人しかその良さが分かりません。 いわば地味で玄人好みのお酒と言えます。 素人でも分かりやすいのはやはり甘くてフルーティーなお酒です。 獺祭は同系統のお酒の中でも、とりわけ香りが華やか。 いや、派手という表現の方がいいかもしれません。 そういう意味で美味しさが極めて分かりやすいお酒だと言え、それが日本酒初心者から上級者までの幅広い支持につながっています。 日本酒としては高い部類に入ります。 ただ、その品質を考えるとむしろ安いのではないかと思います。 私も色々日本酒を飲んできましたが、獺祭純米大吟醸50なら5千円と言っても納得できる味です。 3千円はむしろ安いと感じます。 安い理由ですが、獺祭は高級日本酒の蔵元としては異例なほど日本酒づくりを機械化しています。 生産能力も高く、コストダウンがはかれます。 また、獺祭は卸業者を挟まず、直接小売店へ卸しているのでその分の中間コストが削減できることも安くできる理由です。 通常獺祭とだけ言えば、この商品を指すことも多いです。 ランク的にはラインナップでは一番下の商品になりますが、それでも大吟醸ですから、一般的には高級酒に分類されます。 獺祭シリーズに共通するのが洋梨のような瑞々しいフルーティーな香り。 フルーティーな日本酒は珍しくありませんが、獺祭が特徴的なのがその香りのボリュームです。 獺祭39、獺祭23は獺祭50より香り高いですが、米の味は薄く、より軽いお酒になっています。 飲みごたえという点では上位商品を抑えて獺祭50が最も優れていると思います。 ラインナップでは一番下の商品で、価格も安いですが、そういう価値観を気にせず、お酒だけを評価するなら、獺祭39、獺祭23と甲乙つけがたい商品だと個人的に思います。 獺祭50の価格 税込み 180ml:410円 300ml:642円 720ml:1,539円 1800ml:3,078円 獺祭50は獺祭正規取扱店以外のお店でも時折見かけますが、私の知る限りすべて定価を上回るプレミア価格で販売されています。 大体720mlの商品で3500円程度で販売されているケースが多いです。 また、ネット通販でもプレミア価格で販売しているお店もあるので注意が必要です。 獺祭は全国約630店ある正規取扱店なら必ず定価で入手できます。 割高なプレミア価格で購入するのはなるべく避けたいですね。 獺祭50に関してはこちらで個別記事にしています。 獺祭39の上には獺祭23があるので、獺祭シリーズのなかではミドルクラスの商品になります。 香りの質は獺祭50と似ていますが、ボリュームはこちらが上です。 また、飲みくちも獺祭50より柔らかく、スッと口に入っています。 米の味もほのかに感じられます。 全体的に獺祭50よりは繊細な味わいに仕上がっています。 獺祭39の価格 税込み 180ml:648円 300ml:1,008円 720ml:2,418円 1800ml:4,835円 獺祭50の1. 5倍ぐらいの価格です。 なお、獺祭50と違い、正規取扱店以外では見たことがありません。 実店舗でもネットショップでもプレミア価格で販売されていることもありません。 獺祭39に関してはこちらで個別記事にしています。 米をどこまで削れるかは蔵の技術力の証明でもあり、当時日本最高のものを作ってやろうとした獺祭の意気込みと先進性を感じます。 そういう意味では獺祭23も米を削りすぎている、贅沢すぎるお酒と言えます。 その味わいは極めて軽やか。 口当たりは滑らかで、摩擦抵抗0で口の中へ入ってきます。 米の味は殆ど感じません。 獺祭らしい華やかな香りだけを感じます。 ただ、米の味がしないので、飲みやすさはありますが、飲みごたえはありません。 人によっては獺祭23より獺祭50の方が好みという人もいると思います。 獺祭23の価格 税込み 180ml:1,458円 300ml:2,160円 720ml:5,142円 1800ml:10,285円 価格は獺祭39の2倍、獺祭50の3倍です。 プレミアがついて1800ml一万円以上というお酒はありますが、定価で一万円以上というお酒は珍しいです。 味わいも価格も普通じゃない、まさに別格なお酒と言えるでしょう。 10月から3月までしか出荷されません。 これは獺祭50と獺祭39を4:1の割合でブレンドしているからです。 ただ、寒造早槽の最大の特徴はそこではなく、生酒という点です。 通常、日本酒は出荷するまでに二回火入れ 加熱殺菌 しますが、生酒はそれをしません。 劣化するの早くなりますが、フレッシュで爽やかな味のお酒になります。 獺祭50に比べると香りのインパクトが強いお酒です。 それでいて飲みくちはより柔らかです。 そこは生酒所以か、あるいはブレンドされている獺祭39の影響もあると思います。 米の味わいは獺祭50よりは軽いですが、獺祭39に比べたら重いです。 獺祭シリーズの中ではしっかりしている部類だと思います。 獺祭寒造早槽の価格 税込み 720ml:1,695円 サイズは720mlのみです。 価格は獺祭50より百円ちょっと高いです。 個人的には獺祭50より寒造早槽の方が好みですし、これぐらいの値段の差ならこちらを選びたいです。 ただ、限定発売品ということもあってか、ネットショップではプレミア価格で販売されていることもあります。 急ぐ場合は仕方ないですが、できれば正規取扱店で定価で購入したいですね。 獺祭寒造早槽に関してはこちらで個別記事にしています。 甘いです。 そして炭酸が入っているので爽やかです。 しかし、獺祭は獺祭。 香り高さは変わりません。 ちょっと変わり種のお酒で、普段飲みで使うようなものではありません。 誕生日など、おめでたいときにワイングラスで飲みたいお酒ですね。 獺祭発泡にごり酒スパークリング50の価格 税込み 360ml:972円 720ml:1,944円 獺祭50に較べて3割ほど高いですね。 特別な時に飲むお酒と考えれば、それほど高くないと思います。 獺祭 発泡にごり酒スパークリング50に関してはこちらで個別記事にしています。 公式サイトにはこうあります。 50のにごり酒の上に味の緻密さ・繊細さを重ねた味わい まだ飲んだことはありませんが、独特の甘さ、炭酸の刺激に加え、獺祭39のように軽やかな香り、微かな米の旨味を感じ取れるお酒なんじゃないかと思います。 獺祭 三割九分 発泡にごり酒の価格 税込み 360ml:1,674円 720ml:3,348円 ぐぬぬ、なかなかに高い。 いつか飲んでみたいと思いますが、後回しになりそうです。 公式サイトにはこうあります。 きれいな甘味と泡立つ炭酸がおりなす爽やかな美味しさ。 まだ飲んだことはありませんが、獺祭23の軽やかな香りに、独特の甘さ、炭酸の刺激が加わったお酒なんじゃないかと思います。 獺祭 磨き二割三分 発泡にごり酒の価格 税込み 720ml:7,128円 これは…。 獺祭23の価格からすればこんなもんでしょうが、ちょっと手が出ない価格です。 しかし、高級シャンパンに比べたらまだ安いほうかもしれません。 シャンパンでもいいやつだと平気で1万円を超えるので、そういう意味ではリーズナブルとも言えます。 それでいて、価格は獺祭50よりも安い。 見かけたら即買いするレベルのコスパのいいお酒です。 味わいは獺祭23に似ています。 とても軽やかです。 獺祭23は等外の4倍ぐらいの価格です。 獺祭23が高くて飲めない、という人にはとりわけおすすめです。 獺祭等外の価格 税込み 720ml:1,404円 価格は安いですが、獺祭正規取扱店でもいつも置いている商品ではありません。 たまに入荷して店においたらすぐに売れていくそうです。 次回の入荷もわからないそうです。 入手したければ、まめに獺祭正規取扱店に通うしかないですね。 獺祭等外に関してはこちらで個別記事にしています。 公式サイトにはこうあります。 等外米の性質として瓶詰め後の劣化の早いことが観察されます。 限外濾過等も一切していない、そのままの生酒ですので冷蔵保存いただき、なるべく早く、できれば3ヶ月以内にお飲みいただく事をお勧めいたします。 生酒というのも特徴です。 これに限らず、生酒は冷蔵保存必須で早く飲みきる必要もあるデリケートなお酒です。 実際飲んでみると、香り味わいは獺祭23に違いですが、香りがすこし口の中で暴れる感じで、これをフレッシュというのでしょう。 洗練されているのは獺祭23の方ですが、等外23もそれはそれで魅力的だと思います。 獺祭等外の価格 税込み 720ml:2,484円 獺祭23の半額以下です。 高いですが安い! いつもお店で見かける商品ではなく、おそらく獺祭等外同様、不定期にしか作られない商品なのだろうと思います。 しかし、もろみを加圧すると、もろみの雑味もお酒に混入してしまいます。 そこで、遠心分離機を使って加圧せずにもろみを搾って取り出したお酒が、「獺祭遠心分離」です。 なお、獺祭遠心分離は遠心分離機を使って取り出したお酒と、通常の加圧して取り出したお酒をブレンドしています。 おそらく、遠心分離機を使って取り出したお酒だけだとスッキリしすぎて芯のないお酒になるからだと思われます。 さて、この獺祭39遠心分離ですが、絞り方を変えればこうも香りが違ってくるのかと驚きます。 香りの質は普通の獺祭39に似ていますが、ボリュームが違います。 飲んで一瞬した後の、香りの広がりが凄いです。 暴風のごとく、香りが口内で暴れまくります。 私が実際に飲んだ獺祭シリーズのなかでもとりわけ印象に残るお酒でした。 獺祭 磨き三割九分 遠心分離の価格 税込み 720ml:3,780円 1800ml:7,560円 獺祭39よりは高いですが、獺祭23より安いです。 値段を別にしても、個人的には獺祭23より獺祭39遠心分離の方が好みです。 精米歩合だけでは味わいは測れないですよ。 絞り方大事。 獺祭39遠心分離に関してはこちらで個別記事にしています。 なお、遠心分離シリーズは23と39のみで、50は存在しません。 公式サイトにはこうあります。 このお酒は、遠心分離の技術を使い圧力をかけずに搾ったものに、通常のお酒の搾り方である圧力をかけて搾ったものをブレンドしております。 遠心分離の美点である「いやなところが何もない酒質」に、通常の搾り方由来のパンチのあるごく味を持つ酒質を加えて、洗練された華やかさと繊細さに厚みと複雑さを表したものです。 おそらく、獺祭39遠心分離が獺祭39に較べてそうであったように、獺祭23を香りがよりボリューミーにしたお酒だと思われます。 値段は高いですが、いつか飲んでみたいお酒ですね。 獺祭 磨き二割三分 遠心分離の価格 税込み 720ml:8,100円 1800ml:16,200円 ぐぬぬ、これは! 飲める日は遠そうです…。 このお酒に関しては精米歩合が非公開、製法の特徴も公開されてません。 また、価格がバカ高いため、レビューを書いている人も少ないです。 公式サイトにはこうあります。 常識的な純米大吟醸で踏み出せない酒質を目指しました。 美しい香りと両立する味の複雑性・重層性と長い余韻を持っています。 常識外の味わいのようです。 どんななのか、想像がつきません。 かえってロマンを感じますね。 獺祭 磨き その先への価格 税込み 720ml:32,400円 もう、なんて言ったらいいか…。 そりゃ、絶対に買えない値段ではないですが、もしうっかり買ってしまったら嫁に殺されますよ。 余命半年を宣告されて、周囲の人からあとは自由に生きていいよ、と言われたら、なけなしの貯金を握りしめて買いに行くかもしれません。 でも、それぐらいじゃないと買えないです。 焼酎と言っても、よくある麦や芋ではなく、酒粕を原料とした酒粕焼酎です。 カストリともいわれます。 当然、原料の酒粕は獺祭を搾った後の酒粕です。 香りは、麦焼酎・芋焼酎とは全く異なります。 ほのかに獺祭の香りがしますが、絞りかすなので日本酒の獺祭にはかないません。 しかし、焼酎らしく、スッキリと飲めます。 長時間飲んでも飲み疲れしません。 獺祭焼酎の価格 税込み 720ml:3240円 焼酎としては高い値段ですが、焼酎が好きな人なら一度は飲む価値があると思います。 少量生産で、獺祭正規取扱店でも常に置いてある商品ではありません。 入手したいなら、まめに獺祭正規取扱店に通うしかないです。 獺祭焼酎に関してはこちらで個別記事にしています。 <まとめ> 獺祭13種類を駆け足で紹介しましたが、いかがだったでしょうか? 私が実際に飲んだのはこの内8種類ですが、いずれは全種類を制覇したいですね。 値段の高い商品もありますが、いつか必ず、と思えるロマンを獺祭には感じます。 なお、初めて獺祭の飲む人には基本中の基本である獺祭50をお勧めします。 獺祭50の香りが合わない、と感じるなら、その他の商品も合わない可能性が高いので、他の銘柄に移ったほうがいいです。 値段を考えないなら獺祭39遠心分離が最高に美味しいです。 高いと言っても720mlで3,780円なので、庶民でもなんとか手が届くと思います。 獺祭23は特別感を感じるお酒ですが、正直コスパは悪いと思います…。 どうしても飲んでみたいなら180mlの小瓶をお勧めします。 そして最後はラスボス・獺祭 磨き その先へ。 その先に何があるのか。 いつか見てみたいですね。 スポンサードリンク? sakeganomitai.

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