オスマン 帝国 外伝 シーズン 3 ネタバレ。 海外ドラマ【オスマン帝国外伝シーズン3】 あらすじ全話一覧&放送情報 | 海外ドラマ情報室|あらすじ、相関図やキャスト情報をお届け!

オスマン帝国外伝〜愛と欲望のハレム〜シーズン2全話ネタバレ感想まとめ

オスマン 帝国 外伝 シーズン 3 ネタバレ

以下の記事もご覧ください。 オスマン帝国外伝を通しで見るならHulu。 第10台皇帝スレイマンを取り巻く女性たちの愛憎・嫉妬・喧嘩・いじめや、 男性たちの権力闘争やオスマン帝国とヨーロッパ諸国との戦いなどを描いた長編大河ドラマ「オスマン帝国外伝〜愛と欲望のハレム〜」。 2011年からトルコでの放送が開始し、 全世界の8億人が視聴したと言われる大ヒット歴史ドラマです。 最新シリーズのシーズン4は2013年9月18日に放送開始、36話構成で2014年6月11日に最終話が放送されました。 トルコ以外の多くの国でシーズン4までがすでに放送されているみたいですが、日本では衛星放送のチャンネル銀河がシーズン3まで放送、BS日テレがシーズン2まで放送しています。 Huluでもシーズン3までが放送。 今の所、シーズン4の放送を予定している放送局は無いようです。 役者名:Vahide Percin(ヴァリーデ・ペルキン)• 生年月日:1965年6月13日• 出身地:トルコ・イズミール シーズン4のヒュッレムを演じたのはトルコ人女優のヴァリーデ・ペルキン。 トルコ生まれですが、 彼女のご両親はギリシャ人です。 お父様がトラック運転手、お母様は専業主婦という家庭で育ちました。 ヴァリーデは若い頃から女優になりたいと思っていたものの、人前に出るのが嫌いでおそらく自分の夢が叶うことはないだろうと考えていたらしいです。 そこで高校ではグラフィックを勉強し、大学では経済を勉強し、女優とは別の道を模索していました。 でも女優になるという夢を諦めなかったヴァリーデはトルコのドクツェイリル大学に入学し美術や演劇を学びます。 在学中、経済的な理由で大学での勉強を断念しようとした彼女を支える先生がいたそうで、無事に大学での勉強が続けられたそうです。 大学在学中にAltan Gordumさんという男性と結婚。 大学卒業後に首都アンカラに引っ越し女優として活動を始めます。 トルコのテレビシリーズや映画に数多く出演する人気女優になりました。 イスタンブール映画祭や国際映画祭などで賞を受賞したこともあります。 お子さんが一人いますが、大学生の時に結婚した男性とは離婚。 それまでは夫の姓「Gordum」を使っていましたが、現在はヴァリーデ・ペルキンとして女優業を続けています。 が彼女のInstagramアカウントだと思われます。 現在54歳になる彼女。 まだまだ若くて綺麗ですね! 参考サイト: イブラヒムはシーズン4から声だけに… スレイマンの友人であり側近のイブラヒムは、シーズン4からは声だけの出演に切り替わっています。 役者名:Okan Yalabik(オカン・ヤラブク)• 生年月日:1978年12月14日• 出身地:トルコ・イスタンブール イブラヒムを演じていたのはイスタンブール生まれ、イスタンブール育ちのオカン・ヤラブク。 小学生の頃からドラマ好きで俳優になりたいと思っていたそうです。 イスタンブール大学国立音楽院を卒業し、本格的に俳優の道へ。 2001年から20作品以上の映画に出演。 トルコのテレビドラマシリーズにもたくさん出演しているそうです。 トルコでは国民的な俳優さんなのでしょう。 いくつかの楽器の演奏もできるそうで、 ドラムはかなりの腕前なのだとか。 自宅に音楽演奏用のスタジをを構えるなど、音楽にもかなり熱意を持って取り組んでいます。 結婚はまだしていないようで、過去には何人かのトルコ人女優さんとの交際報道が出ています。 参考サイト: ハティジェはシーズン4に登場せず スレイマンの妹でイブラヒムの妻・ハティジェはシーズン4には登場しないようです。 役者名:Selma Ergec (セルマ・エルゲク)• 生年月日:1978年11月1日• 出身地:西ドイツ・ハム ハティジェを演じていたセルマ・エルゲクはドイツ生まれのドイツ系トルコ人女優です。 お母様がドイツ人でお父様がトルコ人で、 セルマはドイツ語・トルコ語・英語・フランス語が堪能で、イタリア語も少し話せるのだそうです。 5ヶ国語を操れるって、すごいですよね! ドイツのヴェストファーレン・ヴィルヘルム大学の医学部で学び、さらにハーゲン通信大学で心理学と哲学を学びました。 頭の良い方なんでしょうね。 ちなみに彼女のお父様は医師でお母様は看護師さんだそうです。 彼女のお父様はオスマン帝国スルタン・マフムード2世の血筋を引く家庭の出身なんだとセルマがインタビューで話しています。 セルマ自身もオスマン帝国マフムード2世の末裔・・・ということなんでしょうかね? 2000年頃からモデルとして活動を始め、その後ドラマシリーズなどに出演。 プライベートでは2015年9月に結婚しています。 セルマの故郷のドイツで結婚式を挙げたそうです。 2016年4月に女の子が生まれています。 トリビア情報ですが、セルマはベジタリアンなんですって。 wikipedia.

次の

オスマン帝国外伝・シーズン3の42話~47話のあらすじネタバレ! | カイドーラ

オスマン 帝国 外伝 シーズン 3 ネタバレ

スレイマン1世は46年もの長きにわたり治世し(西暦 - )、帝国の支配地を大きく広げ、「壮麗者( The Magnificent)」とも呼ばれる。 このドラマを、日本で一言で形容する場合「トルコ版のドラマ『』」と表現されることもある。 (たとえば、、また[ BS日テレ公式ページ自体も「まさにトルコ版大奥」と表現。 どちらのドラマでも、絶対的と言ってよいような権力者の男がひとりおり、建物内で幽閉状態で出られず、その男とだけ寝ることが許され、また権力者が望めば必ず一緒に寝ることになる女たちが集められた(、)という状況下で、いわば状況によって必然的・構造的に起きる陰湿な、すなわち女同士の喧嘩・いじめ、権力者の子(の中でも男の子)を懐妊することで「最高権力者の後継者の母」という立場になり、他の女性を蹴落として権力を握ろうとする女の競争、そして競争相手となるような女を殺してしまおうとする心理、発覚しないように毒薬を盛って競争相手の女を殺そうとすること、身分を越えた恋愛(禁じられた恋愛) 等々、どちらのドラマも、たとえトルコであれ日本であれ、国や時代が異なっても、非常によく似た心理状態やを中心に描いているため。 スレイマンと法的に結婚したのはヒュッレムだけ。 トルコ語の発音は のため、カナ表記は ヌル・フェッタホールに近いと思われるが、シーズン2の日本語字幕版では ヌル・フェッタフオグル と表記されている。 スレイマンと法的な結婚はしていない。 詳しくは、英語記事 を参照。 の発音は「アー」または「アガ」。 内容については英語記事 を参照。 史実では、ギュルフェムが産んだムラト皇子が夭折したのは、スレイマンが皇帝に即位した翌年1521年である(享年2歳)。 を参照。 ムスタファ皇子の少年期を演じる。 シーズン3の第13話から、子役に代わる、成長後の役として登場。 シーズン3の第13話から、子役に代わる、成長後の役として登場。 エスマ役のセバハット・クマシュは、無名の側女たちの一人としてシーズン1の第1話から出演している。 『ロードス島攻防記』には「ペリ・パシャ」として登場する。 『ロードス島攻防記』には「アーメッド・パシャ」として登場する。 『ロードス島攻防記』には「ムスタファ・パシャ」として登場する。 ただし、マルタ島遠征に参加するという記述は誤り。 役名の は、皇子が幼い時の養育係を務める侍従を示す。 史実のウィーン包囲では、フェルディナントはウィーンから西のに退避しており、スレイマンと直接対峙はしていなかったとされる。 史実のウィーン包囲では、カール5世はスペイン本国から援軍を派遣したが、スレイマンと直接対峙はしていないと考えられる。 役名の は、トルコ語で「」を意味する。 マルティネンゴという呼び名は、イタリアの出身であるためで、姓名は ガブリエル・タディーノという。 やイタリア語記事 などを参照。 シリーズ1の第16話・第19話などで、ヒュッレムが乳児のメフメト皇子に聞かせる子守唄。 - 国際貿易投資研究所、2013年5月9日• 「」『』、2018年5月24日。 の2018-5-27時点におけるアーカイブ。 「」『海外ドラマNAVI』、2018年6月27日。 の2018-7-17時点におけるアーカイブ。 「」『チャンネル銀河』、2018年11月15日。 の2019-6-11時点におけるアーカイブ。 「」『チャンネル銀河』、2019年6月3日。 の2019-6-11時点におけるアーカイブ。 「」『PR TIMES』、2019年6月3日。 の2019-6-11時点におけるアーカイブ。 を参照。 を参照。 を参照。 を参照。 を参照。 を参照。 の検索欄で「オスマン帝国外伝」で検索すると視聴可能な動画が表示される。 日本語表記は を参照。 子役ユスフ・ベルカン・デミルバー については、英語版記事 または を参照。 Pelin Karahan については などを参照。 を参照。 日本語字幕版のオープニングでは Karabel が付く表記だが 、トルコ語版YouTube動画やネット記事等では付かない表記が多い。 日本語表記は を参照。 日本語表記は を参照。 Fahriye Kalfa ディアナ 役のブルジュ・ギュネルについては、 トルコ語 、英語 などを参照。 を参照。 を参照。 日本語表記は を参照。 日本語表記は を参照。 エスマ役のセバハット・クマシュについては や などを参照。 ニリュフェル役のハヤル・キョセオウルについては、 トルコ語 や を参照。 フィダン役のガムゼ・ダルについては、などを参照。 ファトマ役のゴンジャ・サルユルドゥズについては、などを参照。 エフスン役のメリサ・ソゼンについては、などを参照。 を参照。 を参照。 を参照。 を参照。 を参照。 財務長官イスケンデル・チェレビを演じるハサン・キュチュクチェティンについては、などを参照。 英語記事を参照。 を参照。 を参照。 を参照。 を参照。 などを参照。 を参照。 を参照。 を参照。 英語版記事 などを参照。 を参照。 英語記事、 トルコ語• を参照。 などを参照。 を参照。 を参照。 を参照。 を参照。 を参照。 を参照。 を参照。 を参照。 を参照。 を参照。 祈祷師役のビンヌル・カヤについては、 トルコ語 や などを参照。 を参照。 スレイマンの大おじジェムの息子ムラト役のMelih Rahmi Akyolについては、 を参照。 トルコ語 や などを参照。 トルコ語 などを参照。 を参照。 を参照。 などを参照。 トルコ語オリジナル版のシーズン2の最終回である第63回は、家から飛び出したニギャールが皇女ハティジェとはちあわせする場面から始まる(YouTubeで確認することができる)。 を参照。 を参照。 を参照。 を参照。 フュラネ妃については、, または ギリシャ語 などを参照。 ギュルフェム妃については、 などを参照。 マヒデヴラン妃については、 などを参照。 ヒュッレム妃については、 などを参照。 ムスタファ皇子については、 などを参照。 ファトマ皇女については、, または ギリシャ語 などを参照。 アフメト皇子については、 などを参照。 、 p. 125-126 などを参照。 メフメト皇子については、 などを参照。 1522年のスレイマンのロードス島遠征については、 p. 143-144、 p. 126-127、 p. 124 などを参照。 ミフリマーフ皇女については、 などを参照。 アブドゥッラー皇子については、、英語記事 などを参照。 144 などを参照。 144-145, p. 44, p. 182 などを参照。 セリム皇子(セリム2世)については、 などを参照。 、 p. 124 などを参照。 バヤジット皇子については、、英語記事 などを参照。 ラジイェ皇女については、 などを参照。 ウィキペディアでは母親を記していない記事が多いが、 、 および などではマヒデヴランの娘としている。 1526年のハンガリー遠征については、 p. 147-150 などを参照。 127-128 などを参照。 126 などを参照。 ウィーン包囲については、 p. 150-153、、 p. 127-129、 p. 128-129 などを参照。 ジハンギル皇子については、、英語記事 などを参照。 対サファヴィー朝遠征については、 p. 160-162、、 p. 137-141、 p. 133-134 などを参照。 162-163 などを参照。 159 などを参照。 159 などを参照。 163、 p. 131-132, p. 392 などを参照。 131-132 などを参照。 157-158、 p. 136, 310 などを参照。 84 などを参照。 以上、『新版 世界各国史18 バルカン史』(山川出版社、1998年)のp. 126-130 「オスマン帝国隆盛期の支配の仕組み」などを参照。 英語の記事 を参照。 『岩波イスラーム辞典』の「ベイレルベイ」の項を参照。 英語の記事 を参照。 平凡社『新イスラム事典』の「カザスケル」の項、または、『岩波イスラーム辞典』の「カザスケル」の項を参照。 英語の記事 を参照。 平凡社『新イスラム事典』の「カーディー」の項を参照。 トルコ語の記事 を参照。 英語の記事を参照。 英語版の記事 などを参照。 トルコ語の記事 を参照。 英語版の記事 などを参照。 英語版の記事 などを参照。 英語版の記事 などを参照。 英語版の記事 などを参照。 英語版の記事 などを参照。 英語版記事などを参照。 英語版記事などを参照。 英語版記事などを参照。 チャンネル銀河 2018年10月23日付• などを参照。 出典(日本語訳記事).

次の

オスマン帝国外伝シーズン3のキャスト 晩年のヒュッレム(ヴァリデ・ペルキン)

オスマン 帝国 外伝 シーズン 3 ネタバレ

すみません… シーズン3もすべて見たものの、 忙しくあらすじネタバレ記事の更新が大幅に遅れてしまいました。 が、シーズン3を見終わった感想として、 オスマン帝国外伝は2020年の「最も面白い海外ドラマ」といえるということです! こんなに夢中になれるドラマ、本当にありませんでした。 時系列で史実をもとにしたフィクションを、魅力ある役者たちが名演技で、豪奢なトルコの服飾品とともにストーリーを再現する。 幼いころから思いを寄せていたマルコチョールに求愛するも… 結局母・ヒュッレムの勢力争いに巻き込まれて、好きでもないリュステムとの結婚をすすめられます。 リュステムはニギャールを簡単に捨て、淡い思いを抱いていたミフリマーフとの結婚話に夢中。 己の野心のためだけに、ヒュッレムの腰ぎんちゃくとして暗躍を続けます。 優秀な人材としてスレイマンの覚えもめでたく、頭角を現し始めます。 私はリュステムが好きになれないので、マルコチョールを応援しつづけました。 ミフリマーフの結婚はいかに?!! 後宮の勢力争いに巻き込まれた幼い少女は、やがてどっぷりと、後宮のブラックホールに吸い込まれていきます。 そして、母を超える「政治を操る女性」へと、成長していくのです。 マルコチョールの苦悩 シーズン2では大人気だったマルコチョール。 シーズン3でも帝国軍人として忠実な皇帝の側近として活躍します。 実直でうそのないマルコチョールをスレイマンも気に入り重宝しますが… ミフリマーフからの求愛や、 ミフリマーフの想い人として、リュステムから数々の嫌がらせを受け、後宮にうんざり… シーズン3のラストでは、勇気ある決断をスレイマンに申し出ることになります。 後宮にいながら、後宮のどろどろに一切無縁だった珍しい清い心を持った人で、イケメン…。 ますますファンが増えそうな予感です笑 マルコチョールとミフリマーフとの恋愛劇も、シーズン3の大きな見どころの一つとなっております! ムスタファの苦悩 歩兵部隊に大人気で、次期国王として期待が集中するムスタファ。 突出した指導者としての才能を、マニサの県知事として発揮し始めます。 が、行き過ぎた采配は、スレイマンの不信を買うことに…。 父から諫められ、冷蔑され、子どもの頃の父への思いを募らせて苦悩します。 なんとか皇帝スレイマンに忠実であることを示そうとするも、すべて裏目に出てしまい、ついには継承者にあるまじき沙汰をくだされ、失意のどん底に落とされます。 これはつらい…ムスタファは優秀だし品性もあるし(イケメンだし)、次期皇帝として立派に継いでほしかったのに… メフメトとの兄弟のきずなが危ういこともつらいです。 シーズン3ではムスタファと家族の間の亀裂も見どころ。 シーズン4では、ムスタファとスレイマンの対立も見どころとなってくるでしょう。 マヒデブランの苦悩 愛しの息子、ムスタファがどんどん苦境に立たされて、気が気じゃないマヒデブラン。 スレイマンに息子の忠誠心を訴えるも… 同時にヒュッレムの陰口をふきこみ、かえってスレイマンを怒らせるなどして苦悩します。 後宮から離れているものの、ムスタファという優秀な息子ゆえに権力争いの火の粉をいやでもかぶり、頼みのイブラヒムは死亡。 ハティジェは半狂乱。 シャーは、ムスタファよりも保身優先で苦境に立たされます。 ハティジェの復讐 イブラハムの処刑を受け、復讐心に燃えるハティジェ… 心が卑屈になり、言われるままに次の宰相の嫁に行くも、復讐心はやむことがありませんでした。 味方であるはずの姉のシャーに対する敵対心も手伝い、どんどん暗い表情へ。 新しい夫とも全く打ち解けず、苦しみは続きます。 ハイレディンもどこかで一回大宰相をやっていた気がします。 大航海時代(ゲーム)でそんなこと言ってたようなwうろ覚えなので確かじゃありません>< シャーの行く末 母后にかわるヒュッレムの強力ライバルとしてシーズン3より登場した、スレイマンの妹シャー。 権謀術数に長けて頭もよく行動力もあり。 優秀な部下もいて、威厳も品性もあり。 ヒュッレムに強気の作戦を数々繰り広げ、一度はヒュッレムを後宮から追放するのに成功しました。 が… 若いころに淡い思いを寄せていたイブラヒムの妻だった妹のハティジェとも、気持ちの上で対立。 好きでもないのに強制結婚させられた夫とも不仲がどんどん進行。 結局、夫が失脚。 ハティジェが復讐の炎に焼かれ… 一人残ったシャーは、それでも皇族として後宮を支配しようとするも… そんなシャーに鉄槌を下したのは、ヒュッレムではありませんでした。 ヒュッレムをも上回る、新たな後宮の支配者が、シャーをいとも簡単に後宮から追い出したのです。 忠実な僕のメルジャンと、心を通わせる場面が何度もあり、かなわぬ恋に打ちひしがられる2人の姿には胸を打たれました。 ヒュッレムの災難と強運 ヒュッレムは相変わらず四面楚歌の敵ばかり。 イブラヒムの復讐に燃えるハティジェ。 後宮の秩序を皇室に取り戻そうと、罠をたくさんしかけてくるシャー。 幾度もの災難に見舞われ、シーズン3では一時後宮を追放されます。 このまま後宮から離れたまま? と思いきや、策略をめぐらし…、再び後宮の支配者として返り咲くことになりました。 スレイマンとの強い情愛も変わらず。 ただ、シーズン3のクライマックスで、未だかつてない厄災がヒュッレムに降りかかります。 そして強力な母であるヒュッレムがいなくなった子どもにも、厄災がふりかかることに… バヤジトとセリム ヒュッレムの次男と3男の、年子であるバヤジトとセリム。 2人は年齢の近い男児として、なにかと対立をしています。 子どものうちは兄弟げんかで片付いた対立も、大きくなるとただごとじゃありません。 「1個年上である」というだけで威張り散らすセリムに対し、負けん気が強く優秀なバヤジトは反抗し…何度もスレイマンの怒りを買うことに。 私は断然バヤジト派です。 (かわいらしいから。 セリム、憎たらしいです笑) 2人の大人になってからの様子は、 にすべて書きました。 ネタバレ覚悟で史実を見たい!という方のみ、ご覧ください。 オスマン帝国外伝のシーズン4は、大人になったセリムとバヤジト、そしてムスタファとの対立が、豪快に描かれていくことになると思います! ミフリマーフの権力 ヒュッレムの美貌と性格をそのまま受け継ぎ、さらには「皇族」であるミフリマーフ。 奴隷上がりの母と違って、生まれながらの品性と権力を持っています。 度重なるヒュッレムへの厄災に腹を立て、ついには伯母たちにかみつくミフリマーフ。 シャー「私を誰だと思っているの?」 ミフリマーフ 「伯母様こそ、私を誰だと思っているんですか?皇帝スレイマンの一人娘よ?」 スレイマンの妹たちよりも大きな寵愛を受け育ったミフリマーフは、母ヒュッレムへの数々の嫌がらせに、ついに怒りが爆発します。 そして 振るった鞭の効果は絶大… 後宮でミフリマーフに逆らえる人は、だれもいませんでした… 怖すぎマジで。 あかーん!ミフリマーフ、権力の鞭ふるったら、あかーん メフメトの苦悩 ヒュッレムの長男で、スレイマンの一番のお気に入りの息子、メフメト。 父にも兄ムスタファにも忠実で誠実。 特にムスタファが苦境に立たされてからは何度も、スレイマンを説得するという兄想いの優しい弟。 ムスタファが苦境に立たされるたびに、兄の名誉を思い心の底から苦悩しました。 いじらしくムスタファに和解を求めに行くなど、メフメトなりに自分に野心はないことを釈明します。 メフメトは誰よりもムスタファも父も母も愛する素朴な青年でした。 が… 母ヒュッレムが突然苦境に立たされ… 怒ったメフメトは、思わず敵対勢力のムスタファにつめよります。 「母に何をした?嫌がらせもいい加減にしろ!」と… 兄弟の仲が完全に決別した瞬間でした。 無実のムスタファは絶望とともに、母のマヒデブランとともに宮殿を去り…。 メフメトは、かねてから希望だった県知事に赴任します。 そして、悲劇が待っていました… さいごに 特に取り上げる話題は一個もなかったけど、マトラークチュもずーっと出ていました。 マトラークチュ、史実の人物で有名なんですよね。 役者さんも平和で害のない顔立ちだし、優しさも正義もあるし、剣術も強いし。 権力争いにも不思議と巻き込まれず、イブラヒム死後もスレイマンに重宝され続け… なのに、ここまで後宮の争いに巻き込まれずに来るって、もう天才です。 存在が崇高です。

次の