アウディ q3 スポーツ バック。 新型アウディQ3スポーツバック発表!”遅れてきたアウディの”クーペSUVはインテリマッチョなクルマだ

新型アウディQ3スポーツバック発表!”遅れてきたアウディの”クーペSUVはインテリマッチョなクルマだ

アウディ q3 スポーツ バック

ブラック仕上げの八角形シングルフレームグリルを採用する「アウディQ3スポーツバック」。 「Q3スポーツバック」の全高は「Q3」よりも約30mm低い設定となる。 インテリアのデザインは、基本的に2018年にデビューした2代目「アウディQ3」を踏襲。 後席は3人掛けで、前後170mmのスライドが可能。 背もたれは3分割式で、7段階のリクライニング機能を有している。 荷室の容量は5人乗車時で530リッター、後席をたたんだ場合は1400リッターにまで拡大できる。 同車は、2017年7月に発表された2代目「Q3」(日本未導入)の派生モデルで、クーペライクなボディースタイルが特徴。 一部では「Q4」という車名での登場がうわさされていたが、Q3のファミリーであることを印象付ける車名となった。 参考までにQ4の車名は、2019年3月のジュネーブモーターショーでお披露目された電動コンパクトSUV「」に用いられている。 エクステリアデザインでは、ブラック仕上げの八角形シングルフレームグリルとクーペのようなラインを描くルーフエンドが特徴だ。 フロントバンパー左右に備わるエアインテーク部分のカラーリングは、グリルに合わせブラック仕上げとされ、リアバンパーはそのフロントグリルと対をなすQ3スポーツバック専用デザインとなっている。 56m。 Q3よりも全長が若干長く、ルーフは約30mm低い設定だ。 ホイールベースはQ3と同様の2680mmで、これは先代Q3比で77mm増しである。 インテリアのデザインは、基本的にQ3を踏襲。 ベースモデルには10. 25インチのデジタルインストゥルメントクラスターを採用。 最上位システムのMMIナビゲーションプラスを選択するとアウディバーチャルコックピットが備わり、デジタル化を推進する同社の取り組みを印象付ける。 一部モデルではさらに大画面となる12. 3インチのアウディバーチャルコックピットプラスも選択できるようになっている。 後席は3人掛けで、前後170mmのスライドが可能。 Q3(同150mm)よりもスライド量は拡大されている。 後席の背もたれは3分割式で、7段階のリクライニング機能を有している。 荷室の容量は5人乗車時で530リッターを確保。 後席をたたんだ場合は1400リッター(Q3は同1525リッター)にまで拡大できる。 欧州ローンチ時のパワーユニットは、最高出力230psの2リッター直4ガソリンターボエンジンと、最高出力150psの2リッター直4ディーゼルターボエンジンで、クワトロシステム(4WD)とマニュアルトランスミッションの組み合わせも用意。 2019年内に、48Vマイルドハイブリッドシステムが採用されたパワーユニットもラインナップする予定だという。 運転支援システムに関しては、車線逸脱警告と車線変更警告システムに加え、正面衝突が差し迫っている場合に、視覚/音響/触覚的な警告をドライバーに発する「アウディプレセンスフロント」を標準装備。 さらに、360度カメラなどを用いて駐車やハンドル操作を支援、駐車スペースへの進入および退出時に接近車両を感知して警告行う「アダプティブドライブアシスト」もオプションで用意されている。 Q3スポーツバックは、欧州において今秋発売される予定で、価格は4万0200ユーロ(約484万円)~4万6200ユーロ(約556万円)。 日本への導入は未定である。 (webCG) 関連キーワード: , ,.

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【新車】新型「アウディQ3スポーツバック」が本国デビュー!! 力強く外観と先進的なインパネが特徴のクーペSUV

アウディ q3 スポーツ バック

新型「Q3 スポーツバック」 独アウディは7月24日(現地時間)、クーペのようなシルエットを特徴とする新型コンパクトSUV「Q3 スポーツバック」を発表した。 ヨーロッパで2019年秋から販売が開始され、ドイツにおける販売価格は「35 TDI Sトロニック」が4万200ユーロ、「45 TFSI quattro Sトロニック」が4万6200ユーロからとなる。 Q3 スポーツバックは、SUVならではの力強い存在感と日常ユースにおける優れた利便性に、スポーティでエレガントなスタイルとクーペの俊敏なハンドリングを組み合わせた、アウディブランド初のコンパクトクロスオーバーモデル。 Q3 スポーツバックは、アウディブランド初のコンパクトクロスオーバーモデル。 0 TFSI」と、最高出力110kW(150HP)を発生する「2. 0 TDI」というガソリンエンジンとディーゼルエンジンをラインアップ。 発売後に「quattroシステム」を採用したMTモデルのほか、年内にはよりパワフルなディーゼルエンジンとエントリーレベルのガソリンエンジン、48Vマイルドハイブリッドシステムを採用したモデルも追加される予定となる。 なお、追加予定の48Vマイルドハイブリッドシステムは、減速時にはエネルギーを回生し、低速走行時にはエンジンをアシスト。 実際の走行条件で、100km走行あたり最大0. 4Lの燃料を節約することができるとした。 低いルーフラインや、力強い印象を与えるエクステリアデザインを採用 インテリアでは、装備レベルに応じてコントラストカラーのステッチが施される電動調整式フロントシートを装着。 サイドパネルに沿ってカラーストライプが入ったスポーツシートも設定した。 さらに、インストルメントパネルとアームレスト表面にアルカンターラを採用した仕様のほか、30色から選択できる「マルチカラーアンビエントライティング」をオプション設定した。 リアシートは3分割タイプで、前後130mmのスライド機構や7段階のリクライニング機構を採用。 ラゲッジルームはフロアの高さを2段階に調整可能で、容量は530L~最大1400Lまで拡大できる。 また、10. 25インチのデジタルインストルメントクラスターを装備。 最上位システムの「MMIナビゲーションプラス」を選択すると「アウディバーチャルコックピット」が組み合わせられ、インストルメントパネル中央に10. 1インチのタッチディスプレイが設置されるほか、一部モデルでは12. 3インチの「アウディバーチャルコックピットプラス」も用意される。 ラゲッジルームは530L~1400Lまで拡大できる そのほかにも、車載SIMを介してネットワークに接続する「Audi connectオンラインサービス」や、Google Earthによるナビゲーションなどができる「Audi connectナビゲーション&インフォテインメントプラスパッケージ」といったネットワーク機能や、「バーチャル3Dサウンド付きバング&オルフセンプレミアムサウンドシステム」などを用意している。 安全機能としては、正面衝突を回避・軽減する「アウディプレセンスフロント」がドイツで販売されるモデルに標準装備されるほか、車線逸脱警告、車線変更警告システムなど4つのシステムを採用。

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ブラック仕上げの八角形シングルフレームグリルは、立体的なデザインが特長。 これと同じ手法は、台形のエアインレットとフラットなブレードを備えたバンバーにも採用される。 ヘッドライトは、3仕様を設定する。 最上位のマトリクスLED技術を使ったアダプティブハイビームは、運転状況に合わせてインテリジェントに路面を照らす。 インテリアは、広々としたスペースと、さまざまな用途に応える多様性を追求。 電動フロントシートは、シートヒーターをオプション設定する。 装備レベルに応じて、コントラストカラーのステッチが施され、サイドパネルに沿ってカラーストライプが入ったスポーツシートも用意される。 インストルメントパネルとアームレストは、アルカンターラ仕様が選べる。 オプションのマルチカラーアンビエントライティングは、30色のカラーが切り替えられる。 後席は、前後に130mmスライドさせることができる。 シートバックは3分割タイプで、7段階にリクライニングすることが可能だ。 荷室容量は530リットルで、最大1400リットルまで拡大する。 積載フロアの高さは2段階に調整可能で、その下にはリアシェルフを装備する。 オプションで、足の動きで開閉可能な電動式テールゲートも用意された。 《ショーカーライブラリー》.

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