迎え盆 いつ。 2020年のお盆の期間はいつ?お供えや飾りから由来まで徹底紹介

お盆の迎え火はいつ行うの?迎え火を行う日程や時間帯について解説|終活ねっとのお坊さん

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以前は送り火の際に燃やして各家庭で供養することが一般的でした。 ですが、最近は住宅事情で難しいご家庭も多いでしょう。 そういった際にはお寺様でお焚きあげをお願いするのをおすすめします。 もし近所にお焚きあげをしているお寺様がない場合は、ご自宅で塩をふってお清めをし、白い紙で包んで処分する方法もあります。 各自治体によって分別が違いますのでご確認頂いたうえで処分してください。 尚絵柄や色のついた盆提灯は毎年飾ります。 お盆が終わった後は手入れをしてしまっておきましょう。 モダンなデザインの盆提灯につきましては、普段でも飾ることができます。 祈りの空間の演出として是非お使いください。 現代仏壇専門店では、リビングにも置きやすいモダンでおしゃれなデザインの盆提灯を取り揃えています。 盆提灯をはじめ、お盆について疑問などありましたら、どうぞお近くのギャラリーメモリアにお尋ねください。

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「お盆」2020年の期間はいつからいつまで?お盆の由来や意味とは?

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お盆にお迎えする時間はいつ? お盆は、ご先祖様の霊がこの世に帰ってくる日と言われていますが、お迎えの準備などを考えていらっしゃいますか? お盆の時期は地域によって異なりますが、近年ではカレンダーにあるように、8月13日・14日・15日が一般的なお盆の時期とされることが多いようです。 もちろん7月のお盆の地域も多数あります。 日にちに多少の違いがあるものの、お盆の意味とは、「自分のご先祖様の供養」を行うもので、8月13日に家にお迎えし、8月15日 地域によっては16日)に送り出す一連の行事のことを言います。 特に13日はご先祖様をお迎えする「迎え盆」と言いますが、実際どのようにしてお迎えにいったら良いのでしょう? 「ご先祖さまをお迎えする」と聞いて「え? どうやって? 」と思われる方もいらっっしゃるかもしれません。 お盆には、盆提灯を飾ってご先祖様をお迎えし、お供え物をして霊を供養します。 お迎えの時間帯は、何時何分という決まりはありません。 できれば家族がそろう時間帯が望ましいですが、それぞれお仕事等の都合もあるでしょうから、可能な範囲で良いと思います。 13日の午前中できるだけ早い時間に、お墓のお掃除に行きましょう。 そしてお墓参りから帰って、自宅にご先祖様を迎えますので夕方位までにはお迎えの準備を完了しておくと安心ですね。 お仏壇のお掃除も忘れずにしておきましょう。 お供え物もこの時までには準備しておいて下さいね。 こちらも多少の地域差があるかもしれませんが、 ・精霊馬(きゅうりに竹串を刺して馬に見立てたもの) ・精霊牛(なすに竹串をさして牛に見立てたもの) などがあります。 ご先祖様が馬に乗って早く帰って来れるように、そして重い荷物は牛車に乗せて等の意味合いがあるそうです。 (諸説あります) その他ほおずきやお団子など様々なお供え物があります。 お盆の迎え火のやり方とは? 「迎え火」とは、ご先祖様の霊が戻ってくる時に、道に迷わないように、目印として火を焚いてお迎えをするお盆の風習のことを言います。 昔は、13日に家族でお墓へ出向き、お墓でろうそくに火を灯し、そのろうそくの火を今度は提灯に移して自宅に持ち帰っていました。 そしてあらかじめ玄関に吊るしておいた提灯に、その火を移してお迎えをしていました。 ご先祖様の霊を、炎という形で我が家に招き入れる、というわけですね。 この「迎え火」ですが、実際お墓が遠かったり車や公共機関での移動となると、「提灯に火を灯して・・・」というのはなかなか難しいですよね。 現在では、自宅の玄関先で迎え火を焚いて、ご先祖様をお迎えするスタイルが多くなっています。 お墓参りを午前中のうちに済ませ、暗くなる前夕方位に迎え火を焚くのが一般的です。 迎え火に使う火は、焙烙(ほうろく)という素焼きの平皿におがら(皮をむいた麻)をのせて燃やします。 この火を目印にして、ご先祖様の霊が戻ってくるのです。 おがらはお花屋さんやホームセンターでも購入できますよ~。 スポンサーリンク お盆にご先祖様を迎える時に寄り道するのはあり? 「お墓参りは他の用事と一緒に済ませてはいけない」 「どんなことよりも優先すべき」 「午前中に行かなければいけない」 など、家族や年長者から聞いたことはありませんか? 寄り道をしてはいけない決まりはありません。 寄り道をしたからといって、「ご先祖様がものすごく怒って今年は帰らない」ということもないでしょう。 ただでさえお墓参りやお掃除、菩提寺への挨拶や読経など、迎え盆の日はとても慌ただしい一日となります。 そうしたことから、出かけたついでにいろいろと用事を済ませてしまいたくなるところですが、そこは先人の言い伝えを守りましょう。 年に一度のことですから、どうしても緊急の予定でない限りはお迎えの準備を最優先にして、寄り道せずに真っ直ぐ帰宅したいものです。

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お盆にお迎えする時間はいつ?迎え火のやり方は?寄り道したらダメ?

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夏の行事・イベント 2018. 02 2018. 02 Tsuyopon 迎え団子、供え団子、送り団子はお盆のいつ?意味や数・形、作り方まとめ お盆は、亡くなった方への供養を行う行事です。 迎え火をたいたり、お墓参りをした経験が、皆さんありますよね。 お盆は、亡くなった方があの世から帰ってくると、昔から信じられてきました。 ですから、お盆に行われる行事には、帰ってきた故人の霊をもてなすという意味があります。 そんなお盆の供養ですが、日替わりでお供え物を用意する風習があります。 お供え物にもいろいろな種類があり、地域によっても特徴がありますが、 定番のお盆のお供え物の一つに「お団子」があります。 お盆の「お団子」は、お供えする日にちによって、いろいろな種類があるというのを知っていましたか? 今回は、お盆のお供え物である「お団子」について、種類や意味、作り方などをまとめてみました。 お盆に団子を供える意味や日にち・種類は? お盆のお供え物として有名な「お団子」。 なぜ、数ある食べ物の中でも「お団子」が選ばれたのか、調べてみたところ、 お団子を供えること自体は、お釈迦様が亡くなりそうになったときに、何も食べれないことを心配した弟子たちが食べ物を磨り潰してお団子にしてなんとか食べてもらおうとした、という故事からきていると言われています。 でも、結局は口をつけなかったらしいです。 引用元: という説がありましたが、他明確な根拠は見つかりませんでした。 亡くなった方の枕もとのに供える「枕団子」という文化もありますから、単純に昔から用意しやすく、故人があの世への旅路にも持っていきやすいもの、ということで「お団子」となったのかもしれません。 お盆にお団子が供えられるのも、その延長なのかもしれませんね。 お盆では、日にちにより三つの種類の団子をお供えし、それぞれで意味や味付けが変わってきます。 そういったアレンジや盛り付けが自由なところ、生ものより日持ちがするところ、殺生を禁じられているお盆でも食べられるところ、なども「お団子」が選ばれ続けてき理由ではないかな、と個人的には思いますね。 それでは、お盆のお団子について、詳しくご紹介していきましょう。 迎え団子の意味・日にち・種類 まずは「迎え団子」です。 これは、 お盆の始まりである「8月13日」にお供えするお団子です。 遠いあの世から帰ってきた祖先の霊に食べてもらい、疲れをいやしてもらう、という意味があります。 よって、8月13日より早くお供えを始めて大丈夫ですね。 そうすれば、少し早めについてしまったご先祖様にも食べてもらえる、という訳です。 この世に帰ってきた霊達は、まずはお団子をつまむところから始まるんですね。 団子好きの私としては、このおもてなしは嬉しいですね。 供え団子の意味・日にち・種類 続いてご紹介するのは「供え団子」です。 これは、 帰ってきた霊達が家で過ごしている「8月14日から15日」にお供えするお団子の事です。 ご先祖様の霊が生前の家でゆっくり過ごしている時に食べるものだからか、「おちつき団子」という別名もあるとのことですね。 他にも「お供え餅」という事もあるようで、地域によって特色があるようです。 家でのんびりしながら食べるのなら、確かに好きな味付けで食べたい気もします。 地域によって、それぞれ自信のあるもてなしをするから、それぞれの特徴のある供え団子ができていったのかな、なんて思ったりしますね。 送り団子の意味・日にち・種類 最後にご紹介するのが「送り団子」です。 これは 盆の明けである「8月16日」にお供えするお団子の事です。 これは、すぐに食べてもらうためのものではなく、ご先祖様があの世に帰っていってから食べてもらうためのもの。 言うなれば、この世のお土産ですね。 帰ってきた霊の方々からすると、お迎えからお土産まで、とにかくお団子尽くしのお盆の期間ですよね。 お盆に供える団子の形・飾り方・数は? お盆にお供えするお団子の種類がわかったところで、それぞれのお団子の形や飾り方・数を見ていきましょう。 お団子の形や数に明確な決まりがあるわけではありませんが、一般的には丸い団子を6つ以上お供えする事が多いですね。 お団子の飾り方は、串団子にしたり積み上げたりなど、バリエーションがあります。 仏教で信仰される十三の仏様「十三仏」にちなんで「13個」をお供えしたり、積みあげる場合は「10個で3段」や「20個で4段」などがありますね。 「四十九日」に由来して「49個」も作る地域もあります。 こんなにたくさんあれば、お供えが終わったお団子をみんなで食べて盛り上がれますね! それでは、「送り団子」「お供え団子」「送り団子」それぞれの形を紹介します。 迎え団子の形・飾り方・数 迎え団子は、お盆にあの世から帰ってきたご先祖様に、疲れを癒してもらうためのものです。 甘辛いたれをかけたり、あんこをまぶしたりします。 シンプルに白い団子をそのままお供えする場合もあるようです。 疲れを癒すためのものという事で、軽い味付けをしたりなど、食べやすい形や味付けなってるように思いました。 供え団子の形・飾り方・数 供え団子は、お盆をこの世で過ごしているご先祖様に、おもてなしするためのものです。 代表的なお供え団子としては「おはぎ」があります。 たっぷりあんこで甘いおはぎは、ご馳走ですよね。 はるばる生前の家に帰ってきたご先祖様も、帰ってきてよかった、と思ってくれるのではないでしょうか。 お月見のようにシンプルな白い団子をピラミッド型に積み上げたりすることもあります。 また京都では、「おけそくさん」といって、白いお餅をお供えする風習がありますね。 送り団子形・飾り方・数 送り団子は、あの世に帰って行くご先祖様に、お土産として持って帰ってもらうためのものです。 お土産用ですから、どんな趣向を凝らしたものにするのかな、と思っていたら、なんと 「タレなどの味付けをしない白いお団子」が一般的とのことです。 そんな簡単なものでいいのかな、と心配になってしまったのですが、これには 「あの世に持って帰ってもらった後、好きな味付けで食べてもらうため」という意味があるようです。 なるほど、それなら何もつけない白い団子というのも納得です。 お盆に供える団子の作り方は? お盆のお団子は買うこともできますが、自宅で作ることもできます。 ここでは、簡単なお団子の作り方をご紹介します。 まずは材料: 「白玉粉」や「上新粉」、「だんご粉」などがあります。 使用する材料によって、食感や調理方法がすこしかわります。 白玉粉を使用した場合、もっちりと柔らかいお団子になります。 時間がたっても固くならず、つるっとした食感が楽しめます。 上新粉を使用した場合、コシが強く歯ごたえのあるお団子になります。 お餅に近い食感というとイメージがしやすいかもしれません。 柔らかくなりすぎないという事で、固めが好きな方にはオススメですが、時間がたつと固くなってしまう点に注意が必要です。 だんご粉は、白玉粉と上新粉をミックスした特徴を持ちます。 こちらを使用した場合、柔らかすぎず、また固すぎないお団子となります。 適度なコシのある団子がいいならだんご粉がオススメですが、こちらも上新粉と同じく、時間がたつと少し固くなりやすいです。 団子の作り方は、まず粉と水を混ぜてこねるところからです。 粉に少しずつ水を加えて、まとめていきます。 一気に水を入れないように注意してください。 よくこねて行くと、水が馴染んで粉っぽさがなくなっていきますので。 水を入れすぎてベチャッとすると戻せませんので、慎重に水は足してくださいね。 耳たぶくらいの固さとなったら、お団子の形にまとめます。 ここからは、材料によって調理方法が変わります。 上新粉の場合、お団子を蒸して完成となります。 積み上げて飾りたい場合は、その形に積み上げた状態で蒸し器に入れ、強火で10分ほど蒸しましょう。 白玉粉、団子粉の場合は、茹でて完成となります。 沸騰した湯に団子を入れて湯がきましょう。 浮いてきた団子からすくい取りましょう。 これで、基本となるお団子の完成です。 簡単なので、子どもと一緒に作っても楽しそうですね。 迎え団子、供え団子、送り団子のレシピ 迎え団子や供え団子の場合、たれをかけたり、あんこをまぶしたりします。 アレンジは自由なので、せっかくなら色々な味付けの団子を作っても楽しそうですね。 団子のタレは、砂糖、みりん、醤油を、大さじ3:2:2の割合で混ぜます。 とろみが欲しければ片栗粉を大さじ1加えましょう。 しっかりかき混ぜながら中火で沸騰するまで加熱すれば完成です。 タレの他には、 きな粉をまぶしたり、チョコやココアをまぶすのも美味しくてオススメですよ。 最近では、3種のお団子を作り分けるのではなく、一種類で他を兼ねる場合もあるようですので、こだわりすぎずに自由に作ってみるのもいいかもしれませんね。

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