追加給付 簡易計算。 厚生労働省から突然郵送が!? ~雇用保険の追加給付とは?~

【雇用保険追加給付】

追加給付 簡易計算

スポンサーリンク 厚生労働省 職業安定局雇用保険課というところから「雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い」という郵便が届いた。 ちょっと前に雇用保険給付金の計算の元となる「毎月勤労統計調査」が不適切で、給付額が低くなっていたというニュースがありましたね。 それで、いくらか戻ってくるという事らしい。 ただ、送られてきた書類には、 「精査の結果、まれに追加のお支払いが発生しない場合もございます」 との注釈つき。 また、いくら戻ってくるかの金額は記載なし。 とにかく、届いた書類に雇用保険被扶養者保険番号や振込口座を記入し返送、 「支払いは令和元年11月から順次行う予定です」とある。 もう始まってるんですね。 いくらもらえる、いや返ってくるかは厚労省の下記サイトで計算できる。 平均月収が多いほど返ってくる金額が大きくて最大20円、 ただ最小額が月収に対してどう決まっているのかは良く分からない。 この金額に給付日数をかけた額が還付されるらしい。 まあ、数千円は戻ってくるだろう。 たいした金額ではないけど、もらえるのは嬉しいものだ! 本当は、何やってんだって怒らなきゃいけないところだけど・・・.

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「雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い」が郵送されてきた! 失業保険が追加でもらえるかな?

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2019年1月に発表されました「毎月勤労統計の不適切な取扱い」に関する事項があります。 これは、毎月勤労統計調査をはじめとする厚生労働省が所管する統計で、長年にわたり、不適切な取り扱いをしていたことについて、 雇用保険、労災保険等で、多数の方の給付金について、支払い不足の状態となっていたことを示しています。 そこで、厚生労働省では、追加給付が必要な方について、 雇用保険の失業時の給付等で追加給付が必要となる時期にさかのぼって、追加給付を実施しています。 現在、対象となる方に対し、「お知らせ」が順次発送されています。 これに対して、 この情報を知らない方がこのお知らせを受け取り「振り込め詐欺ではないか?」と疑問に思われ、筆者のところにも多数の問い合わせがきている状況です。 雇用保険関係の対象となる給付 雇用保険関係の追加給付について、どの時期が対象になるのかを見ていきましょう。 いつ支給された雇用保険関係の給付なのか 2004年8月以降に受給された方のうち、一定の条件を満たす方です。 対象となる方(対象となる可能性のある方を含む)に対しては、厚生労働省が把握している住所に、2019年10月末以降に「お知らせ」が順次送付されています。 なお、 最近5年間に「育児休業給付」を受給された対象者の方に対しては、2019年8月から「お知らせ」が送付されています。 どの給付が対象か 具体的には、どの給付が対象になるのかを見てみましょう。 対象となり得る給付 ・ 基本手当、高年齢求職者給付金、特例一時金 ・ 個別延長給付、訓練延長給付、広域延長給付、地域延長給付 ・ 傷病手当 雇用保険法によるものに限る) ・ 就業手当、再就職手当、常用就職支度手当、就業促進定着手当 ・ 早期就業支援金、早期再就職支援金 ・ 教育訓練支援給付金 ・ 高年齢雇用継続給付、育児休業給付、介護休業給付 ・ 失業者の退職手当(国家公務員退職手当法) ・ 就職促進手当(労働施策総合推進法) 等 対象とならない給付 ・ 技能習得手当(通所手当、受講手当)、寄宿手当 ・ 移転費、求職活動支援費(広域求職活動費、短期訓練受講費、求職活動関係役務利用費) ・ 教育訓練給付金、専門実践教育訓練給付金 ・ 日雇労働求職者給付金 「お知らせ」の内容はどのようなものなのか 「お知らせ」には2種類あります。 雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い(口座確認) 追加のお支払いの「対象となる方」に送付されているものです。 追加のお支払いの振込先を確認させていただくための 「払渡希望金融機関指定・変更届」です。 雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い(ご本人確認) 「対象となる可能性のある方」に送付されているものです。 追加のお支払いの対象かどうかを確認させていただくための 「回答票(本人確認)」と、「払渡希望金融機関指定・変更届」です。 「雇用保険の追加給付」を語る詐欺に注意 雇用保険などの追加給付に関して、厚生労働本省、都道府県労働局、ハローワーク(公共職業安定所)、労働基準監督署以外から 直接お電話や訪問をすることはありません。 厚生労働省、都道府県労働局、ハローワーク(公共職業安定所)、労働基準監督署から電話があった場合でも、 金融機関の暗証番号を聞くことなどはありませんし、手数料などの金銭を求めることもありません。 不審な電話・訪問があった場合にはご注意ください。

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雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い(口座確認)が届いた。しかも二通。

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【雇用保険の追加給付に関する「お知らせ」を送付しています】 雇用保険を過去に受給していて、追加給付の対象となる方に、順次「お知らせ」を送付しています。 雇用保険等の追加給付に関して、詳しくはこちら — 厚生労働省 MHLWitter そもそも追加給付とは? 雇用保険や労災保険などで、給付金が支払い不足になっていた。 そこで、厚生労働省では、追加給付が必要な方を対象に、雇用保険の追加給付が必要になる時期にさかのぼり、追加で給付している。 給付の対象者は? によると、対象者となるのは、「基本手当」、「再就職手当」、「高年齢雇用継続給付」、「育児休業給付」などの雇用保険給付を、平成16年8月以降に受給された方のうち、一定の条件を満たす方。 対象となりうる給付と、対象とならない給付は以下の通りである。 対象となり得る給付• 基本手当、高年齢求職者給付金、特例一時金• 個別延長給付、訓練延長給付、広域延長給付、地域延長給付• 傷病手当 雇用保険法によるものに限る)• 就業手当、再就職手当、常用就職支度手当、就業促進定着手当• 早期就業支援金、早期再就職支援金• 教育訓練支援給付金• 高年齢雇用継続給付、育児休業給付、介護休業給付• 失業者の退職手当(国家公務員退職手当法)• 就職促進手当(労働施策総合推進法) 等 対象とならない給付• 技能習得手当(通所手当、受講手当)、寄宿手当• 移転費、求職活動支援費(広域求職活動費、短期訓練受講費、求職活動関係役務利用費)• 教育訓練給付金、専門実践教育訓練給付金• 日雇労働求職者給付金 お知らせの内容 内容は、「雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い(口座確認)」と「雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い(ご本人確認)」の2種類。 前者は対象となる方に送られ、後者は対象となる可能性のある方に送られるとのこと。 実際に、日本のネット上では、次々とお知らせが届き始めている。 お役所関係らしき書類は 一瞬ドキッとするのです なんかやらかしたのかと 雇用保険の追加給付らしい 給付額の目安は平均1400円らしい 先に振り込み口座の登録が必要で 精査の結果追加給付がない場合もあるらしい ・・?

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